東京新聞
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5.紙面
毎週日曜日には「サンデー版」が付録として添付される。
1面と最終面を大きく使って、学校授業でも使えるような「大図解」を展開。中身は週間テレビ表や読み物、クロスワードなどが収録されて、8頁建て。大図解などは一部のブロック紙や地方紙各社にも配給されている。

また、中日新聞社発行各紙や北海道新聞西日本新聞などブロック紙3社連合に加盟している新聞に掲載される小説4コマ漫画(朝刊は、2007年3月8日まで佃公彦作の「ほのぼの君」、同年7月1日か2011年12月31日まではさくらももこ作の「ちびまる子ちゃん」、2012年2月1日から2017年3月31日までは森栗丸作の「おーい 栗之助」、2017年4月1日からは青沼貴子の「ねえ、ぴよちゃん」を連載)は、中日新聞東京本社から配信される。また、中日新聞からの企画では、生活家庭面の一部記事が東京新聞にも掲載されている。国際欄および夕刊に掲載されている「世界の街角から」は中日新聞と東京新聞と同一になっている。社説は原則的に中日新聞と同一だが、中日新聞が愛知県政、名古屋市政など中京圏特有の課題を掲載する場合は、東京新聞独自の社説に差し替えられる場合もある。なお社説は中日新聞同様、本文の内容を要約したリード文が付随する(1970年3月より[13])。

生活家庭面については、主に中日新聞(名古屋本部)で製作されたものを掲載しており、中京圏関連の話題が多いが、独自の記事として旧東京新聞社時代から続く読者投書欄「あけくれ」が掲載されている。

毎年4月1日エイプリルフールにちなみ、日頃調査報道を行っている「こちら特報部」にて「本当のようなの記事」を掲載する。この日のコラムもその日の担当者に嘘のコラムを書いて貰うように依頼している。ただし2009年はこれまでと趣旨を変え、「嘘のような本当の記事」を掲載した。

中日新聞に長年連載されている岡井隆の「けさのことば」が東京新聞にも朝刊3面に掲載されている。

小説五木寛之の「親鸞 激動篇」・「親鸞 完結篇」は中日新聞社(中日新聞・東京新聞・北陸中日新聞など)や西日本新聞中国新聞北海道新聞などのブロック紙以外にも地方紙(大阪日日新聞福島民報秋田魁新報岩手日報新潟日報や中日新聞と競合関係にある静岡新聞岐阜新聞)などにも配信をしたため話題になっている。

2015年1月1日付朝刊から中日新聞・北陸中日新聞との共同企画として、戦後70年企画「平和の俳句」(読者投稿による平和にまつわる俳句。選者は金子兜太いとうせいこう)を1面で掲載している。

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出典:Wikipedia
2019/08/11 15:31
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