東京愛らんどシャトル
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4.機材
東邦航空では専用の塗装を施した機材を用意し、八丈島空港を拠点に運航を行っている。基本的に1機でまかなえるスケジュールであるが、定期検査や整備に備えて常にもう1機を東京ヘリポートなどに待機させている。また、飛行区間のほとんどが海上であるため、塩害対策として最終便後に毎日エンジン内部の清掃を行っている。

シコルスキーS-76C×2機 (JA761A, JA769B)
アエロスパシアルAS365N ドーファン2×2機(JA6648, JA9972およびJA9693)
JA6648はその後に仙台放送の報道ヘリとなるが、仙台空港において2011年3月の東日本大震災で被災し、抹消登録となった。
JA9693は元名古屋市消防局の機体で、東邦航空所属後は通常のオールホワイト塗装となり、岩手県熊本県など各県防災ヘリの整備期間中の代替機を務めるなどしていたが、S-76Cの不具合発生に伴い、尾翼に「TAL」ロゴとイメージライン、ドアに愛称「東京愛らんどシャトル」を塗装されたうえ、2014年3月の1か月間運航された。
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(3.就航パターン)
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(5.脚注)
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出典:Wikipedia
2019/05/17 01:00
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