東京メトロ東西線
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7.利用状況
7.5.さらなる混雑緩和策
東京メトロは2011年度事業計画の中で、上述のワイドドア車両再投入を含め、本格的に混雑緩和を行うため、ホームの拡幅や延伸、新たな線路やホームを増設することを明らかにした。具体的な計画は以下のものがあげられている[31]

2012年度に門前仲町駅のホーム拡幅、2016年度に茅場町駅のホーム延伸およびエスカレーターや階段の増設を行う。
列車増発を可能にし、混雑率を緩和するため、南砂町駅のホーム・線路を増設し、2面3線の構造に改良する。これにより、後続列車が駅手前で待たずに交互発着できるようになる。
その後、2013年12月2日のダイヤ改正で終電の運転区間を延長し、最終の東陽町行が妙典行に変更となった。

2015年度事業計画の中で、前記の計画に加え2019年度を目途に九段下駅折り返し線を改良し、A線と平面交差せずにB線の列車が折り返しできるよう工事を行うことを明らかにした[32]

また、東京メトロが2016年3月28日に発表した、2016年度から2018年度までの3年間の中期経営計画『東京メトロプラン2018〜「安心の提供」と「成長への挑戦」〜』の中では、増発目的で2016年度にワイドドア車両が3編成増備されることが発表された[33]。15000系増備車は2017年に導入されている[34]

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出典:Wikipedia
2020/01/15 20:30
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