東京メトロ東西線
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7.利用状況
7.2.ダイヤ変更による混雑の均等化
こうした状況を受けて、2007年3月18日のダイヤ改正より朝ラッシュのピーク時間帯(西船橋発6:56 - 8:15)の「快速」が全列車「通勤快速」に変更された。これにより該当時間の全列車が浦安以西各駅停車となり、この時間帯の浦安→東陽町間の所要時間は、快速が8分、通勤快速と快速待避のない各停が11分、快速待避のある各停が13分であったが、全列車11分に統一された。この結果、各停への乗客の集中が緩和され、混雑の平準化が図られた。なお、対象の時間帯は元々ほとんどが通勤快速で、快速は東葉快速1本のみであった。

なお、同じくラッシュ時の混雑で遅延が常態化していた東急田園都市線でも「急行」(二子玉川 - 渋谷間の途中停車駅は三軒茶屋のみ)を「準急」(二子玉川以東各駅停車)に変更するダイヤ改正が2007年4月に行われたが、こちらは優等列車(急行)の混雑が激しかったものを平準化するためであり、東西線とは逆の理由である。東西線・田園都市線ともダイヤ改正が功を奏して各列車の混雑率が平準化されたため、両者とも翌2008年3月に再びダイヤ改正を行い、東西線の通勤快速および田園都市線の準急の運行時間帯が拡大された。さらに東西線では2009年3月のダイヤ改正で通勤快速の運転時間帯がさらに拡大し、朝の時間帯の中野方面行きの優等列車はすべて通勤快速に統一された。

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(7.1.混雑率)
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(7.3.混雑緩和キャンペーン)
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出典:Wikipedia
2020/01/15 20:30
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