サービス終了のお知らせ
東京メトロポリタンテレビジョン
▼人気記事ランキング
5.地上デジタル放送への対応・マルチチャンネル化
2006年7月、テレビのデジタル化に対応するため、および報道取材における都内主要拠点への利便性や営業活動の円滑化を目的に、本社を江東区青海のテレコムセンターから東京都千代田区麹町1丁目の半蔵門メディアセンター(旧東条インペリアルパレス[注釈 6]。)に移転した。この新社屋にはハイビジョン放送の設備が設置され、待望のフルハイビジョン放送(額縁放送の解消)やワンセグが開始された。当初の予定よりは遅れたものの、メディアセンターでの収録番組は生・収録問わずハイビジョン化された。本社移転を「フルデジタル化」(完全デジタル化)とPRしたが、これはデジタルマスターが簡易マスターからフルハイビジョン対応になるということであって、全ての番組放送がフルハイビジョン画質で放送するという意味ではなかった。なお、本社移転で旧本社の第1スタジオクラスの広さを持つスタジオが本社になくなったため、広いスペースを必要とする番組の収録には、本社至近地の千代田ビデオスタジオなどを使用している。

地上デジタル放送に完全対応した機材への更新に伴い、NHKを除く在京テレビ局のレギュラー編成としては初となるマルチチャンネル編成を、2006年7月より開始している。

2006年
7月から11月にかけての『東京シティ競馬中継』において、実験的に第1チャンネル(091ch)では通常番組を、第2チャンネル(092ch)では競馬中継の放送を行い、そのままこの放送形態が定着した[注釈 7]
2007年
2月には第1チャンネルでは東京都議会中継を、第2チャンネルでは競馬中継を放送。
2月からサブチャンネルのみ通販やブログバラエティ『げまてれ』などを放送。
4月から深夜帯にもマルチ編成を導入。
8月30日に東京シティ競馬とJリーグFC東京戦の生中継を初めてマルチチャンネル同時放送で実施[注釈 8]
9月1日から平日13:00 - 17:00に第2チャンネルでヘッドラインニュースやブルームバーグニュース、交通情報を放送。
10月には、ワンセグ放送におけるマルチチャンネルの放送実験に成功した。
2008年
6月23日から、ワンセグでもマルチチャンネル編成を開始した[注釈 9]。2011年9月現在、ワンセグ2サービスが行われるのも現在のところ本局と奈良テレビ[注釈 10]のみである。
6月30日からはデジタル・ワンセグの第2チャンネルでストックボイスによる東証市況情報番組の放送を開始、地上波テレビ局では初となる東京市場の完全中継放送を実施することとなった(また、この日から独立局では珍しい連動データ放送も開始)。
12月1日には、初のデジタル放送中継局となる新島中継局伊豆大島中継局が開局した。
2009年
7月12日の2009年東京都議会議員選挙開票速報で、民放としては初となる番組一体型データ放送を実施。
11月からの大井競馬場昼間開催より、東京シティ競馬中継の放送が全面的にデジタル・ワンセグの第2チャンネルに移行。これに伴いアナログでの競馬中継放送が終了する。
2010年
7月5日、総務省の方針により、アナログ放送は一部番組、CMを除きすべてレターボックス放送へ移行した。
10月4日、『ULALA@7』『5時に夢中!』『ザ・ゴールデンアワー』および料理番組において、番組一体型のデータ放送を開始。これらの番組では常時データ放送がオーバーレイ表示される。同時に凸版印刷と共同でデータ放送から実店舗への誘導サービス「得だね!Shufoo!」の実証実験を12月まで実施。
2011年
1月よりマルチ編成時の放送を順次第2チャンネルに移動するなど、第2チャンネルでの放送の拡充を開始。
2014年
4月1日より全放送時間帯でマルチチャンネル編成を開始。同時に新たな圧縮技術の採用により091chが常時ハイビジョンで放送可能となり、メンテナンス時間を除く24時間体制でHDとSDのマルチチャンネルで放送する[36]
2015年
3月1日に「放送・通信連携によるスマートテレビを活用した公共・地域情報等を発信するアプリケーション(スマテレ・アプリ)効果検証」事業として、『ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース 東京おもてなし情報』でハイブリッドキャスト対応テレビへの公共・地域情報の発信や4Kコンテンツの有無の通知、ハイブリッドキャストを経由することでネットワーク上から4K映像を受信するという実証実験を実施[37]
9月28日より電子番組表(EPG)でのチャンネル表示を変更。TOKYO MX1(第1チャンネル)が091ch・092chの2列表示となり、TOKYO MX2(第2チャンネル)は092chから093chに変更[38]
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2020/02/23 10:30
ソ人気記事ランキング
2020/02/26 更新
 1位日本
 2位住吉会
 3位羽生ありさ
 4位水野朝陽
 5位AV女優
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant