サービス終了のお知らせ
東京メトロポリタンテレビジョン
▼人気記事ランキング
4.番組編成
4.4.インターネットの活用
開局前の1995年より東京NEWSを日本語・英語で伝えていた。また、映像記者紹介をするなど、インターネットの活用をしていた。2006年8月から『Blog TV』の本編をYouTubeなどの動画共有サイトで配信している。このような形で、日本の放送事業者が動画共有サイトを活用して自社の放送コンテンツをほぼリアルタイムに無料配信する試みは初めてであった。

2007年7月には日本の地上系放送事業者として初めて、衛星放送を含めればスカパーJSAT(当時スカイパーフェクト・コミュニケーションズ)に続く2社目としてGoogle及びYouTubeと提携、YouTube内にブランドチャンネルを開設し、『TOKYO MX NEWS』『石原都知事会見』『談志・陳平の言いたい放だい』などの番組をCMをカットした形で配信を開始した。また2008年1月からは『芸能サプリ』(現・『芸能うらら』)の一部も放送日当日のみ配信される形となっている(翌日の配信時に削除)。

2009年からは局および主要各番組が公式Twitterアカウントを開設し情報発信を行っているほか、2010年4月から開始の『ホワイトボードTV』や『IJP イジュウインパーク』ではTwitterやUstreamを使った視聴者参加企画も実施するなど、積極的にインターネットの活用を進めている。

2015年7月から、インターネット経由のサイマル放送を受信するためのスマートフォン専用アプリ「エムキャス」の実証実験を始めた。ただし、配信される番組はアニメ番組や情報番組などのうち一部に留まる(エリア制限により受信できない地域がある)[35]

[4]前ページ
(4.3.アニメ番組)
[6]次ページ
(5.地上デジタル放送への対応・マルチチャンネル化)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2020/02/16 16:00
ソ人気記事ランキング
2020/02/22 更新
 1位日本
 2位水野朝陽
 3位メイプルソープ事件
 4位SICK'S 〜内閣情報調査室特務事項専従係事件簿〜
 5位AV女優
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant