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東京メトロポリタンテレビジョン
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4.番組編成
4.1.ニュース・情報番組
開局時は目玉としてニュース番組の集中編成を行った。『東京NEWS』はニューヨークの24時間ローカルニュースチャンネルNY1と似ており、1人で取材を行う、長時間編成するなどの特徴を持つ。しかしその後、経営改善のために『東京NEWS』を段階的に縮小させ、最終的に『TOKYO MX NEWS』ブランドへ移行する。

東京NEWS終了後は字幕ニュースと映像作品を放送する『Healing Time』、『おしゃべりなフレンズ』、『5時に夢中!』・『バラいろダンディ』・『モーニングCROSS』などの生放送(情報・バラエティ番組)、ブルームバーグ(2009年からストックボイス)の金融ニュースの同時放送を行っている。報道を重視した放送体制を採っていたためか、時には既存の報道組織に束縛されにくい身軽な立場を生かした報道体制を取ることがある。

首都圏トライアングル各局では、市町村の首長選挙が統一地方選挙以外で行われた場合、即日開票の結果を特別番組等を設置し結果を報道するが、TOKYO MXでは市区町村の首長選挙の即日開票結果を統一地方選挙以外では当日の詳細報道は行わず(L字画面で結果を報道)、翌日の『TOKYO MX NEWS』まで詳細な報道は行わない。一方で都知事選、都議選については開票特番を編成しており、特に2013年東京都議会議員選挙2014年東京都知事選挙では池上彰をメインキャスターに据えるなど力を入れている[28][29]。また、2013年都議選や第23回参議院議員通常選挙の開票特番ではTwitter上での視聴者の反応を選挙とは無関係な物も含めてそのまま流した事が話題となった[30]

2004年9月9日の衆議院総務委員会において、当時発生していた一連のNHKの不祥事問題に関して、当時のNHK会長海老沢勝二の参考人招致が行われた際、国会中継で生放送を行わなかった日本放送協会に代わって、急遽TOKYO MXが通常の編成を取り止め、異例ともいえる同委員会の生中継を実施した。地上波で中継を実施したのはTOKYO MXと、東京MXテレビが編成の変更を決定した直後、この内容をネットすることを決定したテレビ神奈川(tvk)のみであった。

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出典:Wikipedia
2020/02/16 16:00
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