転生したらスライムだった件
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2.あらすじ
2.6.八星輝翔編
中庸道化連の集まる中で、ラプラスはルベリオスの奥の院で魔王ヴァレンタインがいたことを「謎の少年」に報告していた。謎の少年はクレイマンが王と仰ぐ「呪術王(カースロード)カザリーム」を全盛期の力を持たない不完全状態ながらも現世に女性の肉体を持って復活させた人間であり、カザリーム復活を餌にクレイマンが各地を暗躍させたり、ミリムを操るための魔術道具「支配の宝珠(オーブ・オブ・ドミネイト)」をカザリームに作らせクレイマンに与えたりしていた影の黒幕だった。

ラプラスの報告により中庸道化連の今後の計画の障害となる魔王ヴァレンタインの排除を画策した結果、少年たちは全魔王を魔王たちの宴に集中させることで魔王ヴァレンタインを奥の院から宴へおびき出し、魔王不在となった隙をついて奥の院内部の調査を行うこととした。

そのころ、リムルたちは後に「人魔会談」と呼ばれることとなる諸外国代表を集めた国際大会議を開いていた。そこで聖騎士ヒナタへの対策、ヨウムを擁立した(ファルムス王国に代わる)新国家樹立の工作などを話し合った。そこに魔王ラミリスが現れ、魔王たちの宴の主催となるクレイマンの思惑が魔王カリオンとリムルの抹殺であることを告げる。リムルたちは戦の準備を開始、またリムル自身は魔王たちの宴に参加しクレイマンと宴の場で直接対決することを決定する。

クレイマン軍と魔国連邦・獣王国ユーラザニア連合軍との間で戦端が開かれたが、内容は連合軍の一方的な殲滅戦となり、クレイマン配下は最終的に追い詰められクレイマンの事前布石により配下のひとりがカリュブディスに強制変化させられたりもしたが、ベニマルの「黒炎獄(ヘルフレア)」により一撃で焼き尽くされ戦闘は連合軍の勝利で終了した。

また、別働隊としてシュナ、ソウエイ、ハクロウはクレイマンの本拠地傀儡国ジスターヴの城へ潜入していた。そこは「死霊の王(ワイトキング)アダルマン」が守護しており3人は苦戦を強いられたものの、シュナ対アダルマンの一騎討ちでシュナが勝利したことによりアダルマンとその部下たちはカザリームから受けていた呪縛から解き放たれ自由の身となりシュナに忠誠を誓う。

魔王たちの宴の場ではクレイマンの一人芝居を経て最古の魔王ギィの命令によりリムル対クレイマンの戦いにより決着をつけることとなる。クレイマンは支配の宝珠を用いて支配している魔王ミリムを配下として用いることで勝利は揺るぎないものと信じていたが、実はミリムは操られている演技をしていただけで支配されておらず、またミリムの手にかかって死亡したはずの魔王カリオンも生存しており、クレイマン自身の戦闘力もリムルたちより全く劣っており勝機はなく、追い詰められたクレイマンはさまざまな手段を講じてあがいたものの、最後は悔恨の念と共にリムルに捕食され魂も含め完全に消滅した。

クレイマンの消滅後、魔王フレイと魔王カリオンは魔王の座を退き魔王ミリムの下につくことを宣言、魔王ギィに認められて魔王の総数は8人となる。紆余曲折のあと、8人の魔王の総称は8番目の新魔王となった「新星(ニュービー)リムル」の命名によって「八星魔王」と決定された。

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(2.7.聖魔対立編)
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出典:Wikipedia
2018/10/22 02:31
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