転生したらスライムだった件
▼人気記事ランキング
2.あらすじ
2.4.人魔交流編
国家として成立したテンペストは西方諸国と外交を行うようになり、獣王国ユーラザニアとは農作物と酒類の交易、ドワーフ王国とは回復薬ポーションを主軸とする販売路整備と技術交換、ブルムンド王国では回復薬の販売契約、相互安全保障条約、通行許可協定などを締結した。

またブルムンド王国ではリムルが正体を隠し人間として振る舞う際の身分証として自由組合で冒険者登録を行った。その後リムルはブルムンド王国を離れ、シズが暮らしていたイングラシア王国に住む、シズの教え子である自由組合総帥(グランドマスター)であり同郷人と目する神楽坂優樹(ユウキ・カグラザカ)の元へ向かう。

イングラシア王国ではユウキの保護していた不完全召喚により短命の運命を背負っていた、シズの心残りであった5人の子供たちと出会い5人を教導することにし、さまざまに反抗されながらも子供たちの信頼を掴むことに成功する。

教師として子供らに接しつつ子供らの運命を変える方策を探っていたリムルは国民全員が呪術者[40]であるウルグレイシア共和国に「精霊の棲家」があることを知り、子供らを連れて同地へ赴く。精霊の棲家を支配していた魔王ラミリスの課した危険な試練を経て、子供たちはリムルのサポートを受けながらその身に上位精霊を宿らせることで、体内で暴走していた魔素を制御させることに成功し短命の運命から解き放たれた。しかし、その最後の順番であった子供クロエ・オベールには上位精霊以上の力を持つ謎の存在が召喚され、ラミリスの警告も虚しくあっという間にクロエに憑依してしまった。

その後、リムルは子供らと別れ単身テンペストへの帰途へ就いたが、ユウキと同じくシズの教え子だった坂口日向(ヒナタ・サカグチ)の放った結界に捕らえられる。ヒナタはリムルがシズを殺害したと思い込んでいるほか、ヒナタの所属する西方聖教会には魔物の存在そのものを認めない教義があり交渉が成り立たず[40]、リムルは多くの能力を封じ込まれた状態でヒナタとの一騎討ちの末に殺害されてしまう[40]

[4]前ページ
(2.3.魔王来襲編)
[6]次ページ
(2.5.魔王覚醒編)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2018/12/19 05:30
ソ人気記事ランキング
2018/12/18 更新
 1位日本
 2位大久保利通
 3位西郷隆盛
 4位12月17日
 5位マコーレー・カルキン
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant