転生したらスライムだった件
▼人気記事ランキング
6.世界設定・用語
6.4.能力、技術
何らかの成長を世界が認めた時に獲得することがある能力。獲得の契機は進化や、強い意志によるものなど様々。また、契機が訪れたとしても、本人の資質や運など偶発的な要素が絡むため、獲得が保証されるということはない。その他、種族特性として先天的に獲得しているともある。また、複数のスキルを獲得した場合に統合されて新たなスキルとなる場合もある。
スキルの種類としては大まかに、共通能力(コモンスキル)、特別能力(エクストラスキル)、特殊能力(ユニークスキル)、究極能力(アルティメットスキル)の4つに分類される。
技術(アーツ)[236]
個体が自らの努力と修練で獲得する後天的な技術で、武術や魔術などがこれに該当する。アーツとスキルは複合させて使用することができる。
魔法[237]
魔法は「何らかの効果を生じさせるイメージ」を、特定の法則によって具現化するもの、と解説されている。
魔法属性は「地>空>風>水>火>地…」という相克関係になっている。
また、「元素魔法」「精霊魔法」「神聖魔法」「召喚魔法」の4つに大別できる。この大別により、魔法を使う職業の名前も「法術師(元素魔法系)」「呪術師(精霊魔法系)」「召喚術師(召喚魔法系)」などの相違がある。
疑似魂(ギジコン)
リムルが開発したデバイスで、魂の器の代用として働く。
これを核とし魔精核で形作った魔物に埋め込むことで、本来の身体とは別の「疑似体」を持つことが可能となる。作中ではリムルやラミリス、そして強すぎて活躍の場が限定されるヴェルドラやミリムが、疑似体を利用して迷宮内の魔物側「遊撃パーティ」として活動するのに使用している。
[4]前ページ
(6.3.種族)
[6]次ページ
(6.5.用語)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2018/12/19 05:30
ソ人気記事ランキング
2018/12/18 更新
 1位日本
 2位大久保利通
 3位西郷隆盛
 4位12月17日
 5位マコーレー・カルキン
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant