転生したらスライムだった件
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5.竜種
竜種は世界に4体しか確認されていない世界最上位、最強種で不老不滅の存在[155][246][247]。竜の姿の肉体も仮の姿であり、実態は精神生命体である[248][246]

種族:竜種
世界最上位、最強種である竜種の長兄[246]。この世界を創造した最初の竜種であり[246]、「星王竜」の異名を持つ[155]
魔王ミリムの父だが、人間との間にミリムを成した後は力の大半を失い、ドラゴンなどの「竜族」の始祖となり、最終的には消滅した[155]
しかし竜種は完全には滅びない存在のため、ヴェルダナーヴァもいずれ復活すると考えられているが[155]、その兆候は確認されていない[247]
ヴェルザード[239]
種族:竜種
ギィの居城に住む竜種で、「白氷竜」「氷の女帝」などの異名を持つ。ヴェルドラ、ヴェルグリンドの姉[249][250]。ギィ・クリムゾンの相棒。
ヴェルグリンド[250]
種族:竜種
「灼熱竜」の異名を持つ。ヴェルドラの姉、ヴェルザードの妹。東の帝国にて代々総帥に指名されてきた皇帝ルドラの側近。
ヴェルドラ=テンペスト[251]
声 - 前野智昭[64]
種族:竜種
リムルが最初にこの世界に出現した洞窟内で最初に言葉を交わした魔物[18]であり、その際は300年前に戦った勇者によって「無限牢獄」に封印されていた[18][248]。リムルの名を名付け、またリムルと苗字を交わしてこの世界で最初のリムルの友達となった[18]。「暴風竜」の異名を持つ。
性格は単純で調子に乗りやすく、また無能ではないが思ったことを思ったまま口にしてしまうためトラブルメーカーとなってしまうことが少なくない[249]。また非常に好奇心が旺盛[249]。また、リムルからは人間好きで寂しがりな所があると認識されている[18]
その好奇心に由来するのか対象の情報を知るスキル『究明者(シリタガリ)』を持つ[249]。ただし、大賢者のように最初から知っているのではなく、知ろうとしなければ知ることができない力である。後、リムルの魔王への進化に伴い『究明之王(ファウスト)』へと進化している。
性別的には雄であり、リムルの分身体を依代として復活した際は、金髪かつ褐色肌でがっしりとした体格の青年となっており、リムルを男性型に特化した感じの姿になっている[72][252]。生殖能力については、本人曰く「個にして完全なる者」であるため必要ないとしている[249]
ときどき魔素を発散開放しないと暴発してしまう危険性があり、実際迷宮で全力発散させた際にはラミリスが身の危険を感じたほど[50]
後にリムルがラミリスの協力により闘技場の地下に作り上げた100階層の迷宮の最奥に、本来の竜の姿で魔素を発散し続けても地上まで影響を及ぼさない居室を作ったことで気軽に過ごせるようになる[50]
リムルたちの街づくりを見て折角建設したものを破壊されて怒る気持ちをある程度理解を示すようになっており、かつてルミナスの都・夜薔薇宮を破壊したことに関しては機会があれば謝るつもりでいた[253]。しかし、書籍7-8巻では騎士団員の前でルミナスの正体をバラしてしまった上、まったく謝罪にならない発言で尚更怒らせてしまった。
漫画版の巻末おまけ小説では、その巻におけるヴェルドラ視点の感想を知ることができる。リムルの異空間に身を置いているがその魔力を駆使して多少感覚にアクセスできるようになっており、見聞きした情報を共有している(リムルは知らない)。究明者を持つ彼でさえ知らなかった自律型スキル「大賢者」によるサポートをリムルが意識的に行っていると思い込んでおり、若干過大評価中。リムルの常識を超えた行いの数々を観察することで、感心したりかつての行いを反省したりしている。また、暇つぶし相手として取り込まれたイフリートを自身のいる亜空間に誘い込んでおり、一緒にリムルの言動を観察したり、記憶の中にある書物(漫画などのサブカルや参考書など)や将棋といったゲームを嗜んでいる。その過程で、イフリートも賢くなっている様子(ヴェルドラに対する敬意の減少も見られるが)[254]
名づけに伴う膨大な魔素はヴェルドラからも徴収されており、それによる最大魔素量の減少を危惧していたが、後に大賢者の計算によって最大魔素量の減少無く完全復活可能な程度に徴収される形となった。
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出典:Wikipedia
2019/02/15 14:02
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