転生したらスライムだった件
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2.あらすじ
2.1.地位向上編
スライムとして転生した異世界の洞窟で「ヴェルドラ」と名乗る巨大な竜と出会い[15]、ヴェルドラは主人公にリムルの名を贈り、主人公はヴェルドラと自分に「テンペスト」のファミリネームを名づけて友達となった[16]

ヴェルドラは過去の勇者によって洞窟内に封印されていたが、リムルは転生したときに身に付けた能力、”捕食者”で封印結界ごとヴェルドラを収納[16]。洞窟を出て旅に出ることを決める[16]

洞窟があった「ジュラの大森林」にて、最初に出会ったゴブリンの集落を牙狼族から救った縁から集落の救世主となったリムルをゴブリンたちは崇め、リムルもゴブリンたちを守り養うために街づくりを行うことになる[17]。この街づくりの過程で、ドワーフ王国「武装国家ドワルゴン」で刀鍛冶をしていたドワーフのカイジン、その弟子のガルム、ドルド、ミルド三兄弟、ドワーフ王国警備隊長のカイドウ、ドワーフ王国大臣ベスター、ドワーフ国王ガゼル・ドワルゴなどと縁が出来た[18][19]

その後、森の洞窟周辺の調査を依頼されたカバルたち3人の冒険者にかつて爆炎の支配者と呼ばれたシズが同行[20]。ジュラの大森林にて魔物に追われていたところをリグル率いる警備隊に助けられ、リムルたちの作った街に案内される[20]。カバルたちとの対話中、シズが不意に苦しみだし、身体に宿らせていた炎の精霊であるイフリートが暴走した[20]。リムルの活躍によりイフリートを捕食者によってシズから引き離し、暴走を抑えることに成功[20]。しかし、イフリートの生命力によって維持されていたシズの体は急速に老いた[20]。今際の際、「この世界に取り込まれたくないため、私を君の中で眠らせて欲しい」とシズがリムルに願ったことで死後に遺体を捕食者で取り込む[20]。そのことで、リムルはその後「取り込んだ対象を再現出来る」という捕食者の力によりシズの姿で人間に変身する能力を得た[21]

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出典:Wikipedia
2018/10/22 02:31
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