転生したらスライムだった件
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3.登場人物
3.10.魔導王朝サリオン
魔導王朝サリオンの重鎮であり大物貴族で、サリオン皇帝エルメシアの叔父にあたる。
頭脳明晰、政治・魔法知識も深い知的な男性エルフだが、実子エレン(エリューン)が絡む事柄には全てにおいて親馬鹿となる。
ドワーフ王国国王ガゼル・ドワルゴとは親友でありプライベートでは罵り合える間柄。
サリオン皇帝のエルメシアとは血縁関係もあって公私共に重用されており、彼女の気まぐれに振り回され、ガゼルなどから同情されている。
エルメシア・エルリュ・サリオン[213][215][214] - 風精族(ハイエルフ)
魔導王朝サリオン皇帝。見た目は絶世の美少女だが、実年齢は叔父であるエラルドより遥かに年上。その年はサリオンの歴史よりも古いと言われ、約二千歳を超えると推定されている。そのため、ドワルゴンのガゼル王に対しても坊や呼ばわりし、十三王家の貴族たちを小僧と呼び子ども扱いするなど計り知れない貫禄を持つ。しかし、年齢のことについて追及するのは禁忌である[214]
対外的には常に冷酷な無表情で接するため、冷酷な印象を持たれているが、本性は気ままな性格。十三王家の中で唯一血縁関係にあるエラルドに対しては自身の素顔を見せるほど信頼しており、奔放な振る舞いとわがままで彼を振り回している。リムルが魔王になった際に自分に黙ってリムルと会談を行ったことに拗ね、ネチネチと小言をぶつけた。血縁上従妹にあたるエレンとは仲が良く。エレンからエルちゃんと呼ばれており、本来の喋り口調も似通っている[216]
魔国連邦の開国際にてリムルに興味を抱いていたことから自ら魔国連邦に赴き各国を騒がせた。そこでかの国の予想をはるかに上回る技術と文化に感激し、サリオンの皇帝として自ら魔国連邦との盟約を結んだ。魔国連邦の首都に別荘の購入や、魔導列車などの技術の買い取り、異世界人の菓子職人である吉田の新作スイーツの買い取りなどかなり懇意にしており、リムルに対して開国際のときのように何か企画するときは自分も混ぜろと要求しリムル、ミョルマイルと共に悪だくみ三人組としてガゼルやエラルドを震え上がらせた。その際リムルの執事として傍にいたディアブロを原初だと見抜きリムルに対応を問いただしたが、リムルが何の気負いもなく自分がディアブロの暴走を止めると言ってのけたことから余計リムルを気に入っていた(リムルはこの時点でディアブロが原初だと知らず、いつもシオンと共に暴走気味な行動を取るので、エルメシアの真意を理解していなかった)[216]
魔王レオン・クロムウェルとは彼が勇者だったころからの知り合いで、彼の本質を理解する数少ない友人でもある[92]
[4]前ページ
(3.9.神聖法皇国ルベリオス)
[6]次ページ
(3.11.傀儡国ジスターヴ)
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出典:Wikipedia
2019/02/15 14:02
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