転生したらスライムだった件
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3.登場人物
3.11.黄金郷エルドラド
声 - 福山潤[110]
シズを異世界召喚した張本人、かつイフリートを宿らせた当人。
当時の魔王カザリームに戦争を仕掛けられ、単身返り討ちにしたことで魔王に覚醒したという変わった経歴を持つ。
かつてラミリスの配下だった光の精霊と契約し、勇者だったこともある。元々は異世界から渡ってきた人間だった。
長い金髪が目立つ女性のような顔立ちの美丈夫だが戦闘能力は古き魔王ギィに匹敵するほどで、ギィからは親友として認められている。
西側諸国にて特定召喚の方法を広め、特定の人物の召喚を目的としている。その一環で東の商人であるダムラダや、ユウキら中庸道化連とも取引をしており、ギィに対し人生の目的とまで語っている。シズを召喚したのもその目的の一環であった。
「白金の悪魔(プラチナデビル)」、「白金の剣王(プラチナムセイバー)」とも呼ばれる[206][245]
実はリムルが保護していた子供のうちの一人、クロエ・オベールと幼馴染の関係で、共に異世界に渡るも、クロエが再び姿を消してしまい、それ以来ずっと彼女を探し求めていた。子供のころはラミリスから泣き虫だったと言われており、クロエと再会するために、悪行と理解しながらこの世界に現れた異世界人の子供を集めるために上記の手段を行っていた。原初の黄がリムルの配下になった影響で自分の支配地から姿を消したこと、レオンの目的を探るための策略で流されたリムルのもとにいる異世界人の子供の情報をもとにある予感を感じ、行動を起こす。旧交のあったエルメシアの情報で、リムルの保護した子供たちの中にクロエがいることを確認し、リムルと子供たちが滞在していたルベリオスに赴く。そこで、グランベルの襲撃が行われており、グランベルの策略で自分の悪行を暴露され、リムルとの対決を差し向けられるも、リムルの一撃をあえて受けたことで、リムルから逆に信用され共闘することとなる。その場でクロエと再会を果たすも、グランベルにより致命傷を負わされたヒナタの魂と共にクロエが時空を渡ったことで再び見失ってしまう[94]。さらに復活したクロノアを相手にリムルと共に抑え込み、リムルとルミナスの活躍によりクロエとヒナタが復活し、クロエと再会することができた[148]。その後、日を改めてテンペストにて事件に関わったリムル、ルミナスたちと魔王会談を開き、クロエに何が起こったのか説明を受ける。そこで、クロエが勇者として覚醒したことや、自分の支配地を脅かしていた原初の黄がカレラという名を得てリムルの配下になっていたことを知る。途中で参加したギィから中庸道化連たちの動向を知らされるも、途中で勇者となったクロエに目をつけたギィが腕試しと称してクロエに斬りかかったときにはギィ相手にも強く抗議を行った[91]
幼馴染のクロエに対しては最愛の女性と認識しており、彼女に対して恥ずかしげもなく「超絶美少女」と言い放つなど、ラミリスに対するトレイニー以上の甘さを見せる。しかし肝心のクロエからは自分に執着しすぎとまったく相手にされておらず、そのクロエがリムルに好意を寄せていることには納得しておらず、リムルに対しては話の通じる魔王として高く評価しているが、クロエが絡むと打って変わって辛辣な態度を見せる。リムルからはマサユキとは逆で誤解を受けやすいタイプだと本質を見抜かれており、クロエに相手にされない不憫さから内心同情されている[148]
クロード[246] / 種族:種族不明
黒騎士卿と呼ばれる黄金郷エルドラド最強とされるレオンの側近で、礼儀正しく気の回る武人。同僚のアルロスと共にギィと面識がある。シズの剣の師匠でもある。
アルロス[246] / 種族:種族不明
銀騎士卿と呼ばれるレオンの配下筆頭。
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(3.10.シルトロッゾ王国)
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(3.12.白氷宮)
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出典:Wikipedia
2019/05/19 17:32
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