転生したらスライムだった件
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3.登場人物
3.10.シルトロッゾ王国
表向きはシルトロッゾ王国を束ねるロッゾ一族の長[235]。実態は西方諸国評議会の創設者であり、西方諸国を裏から牛耳る五大老のまとめ役で、自由組合にも高額出資を行っており事実上の西方諸国の真の支配者。
目的が競合する新興勢力であるテンペストとヒナタ率いる聖騎士団の相打ちを目論んで東の帝国所属のダムラダらと共に裏工作を行い、神聖法皇国ルベリオスの高位魔術師「七曜の老師」7人を束ねる「日曜師」グランに精神体を憑依させ操り、リムルら魔物たちとヒナタたち騎士団を相打ちにさせようと裏で手を引いていた[235]
日曜師グランはその後、悪事に気づいたヒナタの部下である枢機卿ニコラウスによって一撃で殺害された[47]がグランベルは精神体を元の肉体へ戻して生存している[235]
最愛の女性であったマリア・ロッゾがなくなって以降精神が綻んでいき、人類の平穏をいつしか上位者による管理という支配と同じ方法で実現しようとしていた。その中で自分の後継者と呼べる存在である孫のマリアベルと協力し、様々な謀略を行ってきたが、マリアベルが死んだことによって正気の戻った模様。
マリアベルの死後ユウキと手を組み、勇者クロノアを復活させた。神聖法皇国ルベリオスに攻撃を仕掛け究極能力に覚醒するも同じく究極能力に覚醒したルミナスに敗れる。世界の守護者である勇者クロノアに自らの希望を託し、ルミナスに看取られながら消滅した[143]。死後はどこかの世界で妻のマリアと再会。自らの人生を長く悲しい物語と称したが、最期に希望の光を見たと語り、マリアと共に友であるラズルのいる場所へと並んで歩んでいった[236]
ユニークスキル「不屈者(アキラメヌモノ)」を所持し、ルミナスとの闘いでマリア、ラズルの魂を糧に究極能力「希望之王(サリエル)」へと進化した。能力はルミナス同様生死を司る権能[143][237]
マリアベル・ロッゾ[234] / 人間
グランベル・ロッゾの孫娘で、容姿は10歳にも満たない転生者[235]。グランベルの妻、マリア・ロッゾの転生体でもあった[238]
経済面で世界を支配するロッゾ一族の構想が新興勢力のリムルらと全く同一であることに気づき[47]、祖父グランベルにリムルらを警戒し滅ぼすことを提案する[47][235]
元の世界でも金融で世界の頂点に君臨し、栄華を極めていた。そのため、自身の栄華のために他者を踏みにじることに何らの疑問も覚えない。
様々な謀略でリムルを失墜させようとするも失敗し、ついには自分の手でリムルの抹殺に動くも予想外のリムルの強さに歯が立たず、最期は支配していたと思っていたユウキに嵌められたことを知り、彼により自らのユニークスキルを奪い取られ死亡した[170]
死後はどこかの世界でマリア・ロッゾとしてグランベルと再会。マリアベルとしての自分をとてもわがままな少女であったと称し、なぜスライム(リムル)の手を取らなかったのかと疑問に思うなど、人格はマリアベルとは別物。グランベルと語り合い、彼が人生に満足していることに素直に喜び、二人で共に歩んでいった[236]
ユニークスキル「強欲者(グリード)」を所持し、相手の欲望に干渉し精神支配する能力を持つ[238]
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出典:Wikipedia
2019/05/30 12:01
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