転生したらスライムだった件
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3.登場人物
3.9.傀儡国ジスターヴ
声 - 子安武人[110]
中庸道化連の一人「喜狂の道化(クレイジーピエロ)」であり十大魔王であった頃の元魔王の一人。他人を一切信用せず、「五本指」と呼ばれる配下にも冷酷に接するが、本来の仲間である中庸道化連の面々に対しては親しく接していて、特に親代わりであったカザリームに心酔していた。
同じ魔王であったミリム、フレイ、カリオンなどに、また新興勢力であったリムルらにさまざまな謀略を仕掛けたが、あの方から渡された「支配の宝珠(オーブ・オブ・ドミネイト)」を渡され、それでミリムを支配しようとしたことが失墜のきっかけとなってしまう。ミリムが操られたフリをしたことでミリムの力を自分のものにしたと思い込み、増長し、今までの慎重さを失い仲間であるはずのラプラスの助言にさえまともに耳を傾けなくなってしまう。真なる魔王への覚醒のためにファルムス王国の扇動とミュウランを暗躍させテンペストへの被害を拡大させたことでリムルたちの怒りを買い、ミリムを操りユーラザニアを滅ぼしたこと、その片棒を担がせ弱みを握り、高圧的な態度に出たことでカリオンとフレイも敵に回すことになる。自身の真なる魔王への覚醒へのための計画が失敗続きになっていることに焦り、仲間たちの忠告を無視してワルプルギスを開催する裏で再度ユーラザニアとテンペストへの侵攻を秘密裏に実行するも、ベニマル率いるテンペストとユーラザニアの連合軍により軍勢を壊滅させられ、拠点もシュナたちによって墜とされてしまう。ワルプルギスにおいて嘘の証言でリムルを始末しようとするも逆に嘘を暴かれ全魔王からの信用を失い、最後にはクレイマン自身によって開催されたワルプルギスの場でリムルとシオンによって討ち取られ魂も残さずリムルに吸収され消滅、死亡退位した[231]
ゲルミュッド[232] / 魔人
声 - 河西健吾[245]
自身が覚醒魔王になるための計画の一環としてクレイマンに雇われた魔人。正式にはクレイマンの配下ではなく、ジュラの森に干渉するために雇った使い捨ての駒に過ぎなかった。リグルの兄やガビルに名付けを行っていた。最後まで自分が利用されていることに気づかないまま計画の実現に奔走したが、最後は自身が育てたオークロードに食われ死亡した。
ヤムザ[232] / 魔人
クレイマンの幹部"五本指"の筆頭である「中指のヤムザ」。五本指の中で唯一自ら忠誠を誓いクレイマンの配下となっていた。氷結魔剣(アイスブレード)を操る剣士であり、性格は残忍で同じ五本指のミュウランからも下種と呼ばれ、自分より弱いものに傲慢な態度を取る。クレイマンを敬愛はしていても、彼が自分を道具としてしか見ていないことも承知しており、命を捧げるほどの忠誠心は無く、敗北により自身の立場が危うくなると、配下を見捨て逃げ出そうとするなどあくまで自身のための忠誠である。
クレイマンを覚醒魔王とするため、ワルプルギスの最中にユーラザニアに侵攻したが、ベニマル率いる連合軍に敗北し、自身もアルビスに敗れ降伏しようとしたところ、その感情を引き金にクレイマンの支配によりカリュブディスの欠片を取り込まされ、核として魂まで取り込まれ消滅した。カリュブディスと化した本体もベニマルによって跡形もなく焼き尽くされた。
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出典:Wikipedia
2019/05/30 12:01
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