転生したらスライムだった件
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3.登場人物
3.9.神聖法皇国ルベリオス
覚醒魔王であり、唯一神ルミナスとしてルベリオスに君臨する神でもある。吸血鬼族の真祖の姫。
吸血する対象である人間が幸福感を得れば得るほど、その血液が美味となることから人間を保護している。吸血に際し人間を死に至らしめるほどの量は必要なく、ほんの少しの血液だけで済む。
皇国の実際の維持管理は全て配下が行っており、ルミナス自身は普段は「奥の院」に隠遁している。
2,000年前に当時の首都でありルミナスが建造した夜薔薇宮(ナイトローズ)を破壊したヴェルドラに対して未だに怒りを抱いている。なお、当のヴェルドラはリムルたちの街づくりを見て折角建設したものを破壊されて怒る気持ちをある程度理解を示すようになっており、機会があれば謝るつもりでいた[154]。しかし、書籍7-8巻では騎士団員の前でルミナスの正体をバラしてしまった上、まったく謝罪にならない発言で尚更怒らせてしまった。
ルイ・バレンタイン、ロイ・バレンタイン、ギュンター[155] / 吸血鬼
それぞれ魔王ルミナスに仕える「三公」の一人で、1,500年に渡ってルミナスの影武者として魔王代理や法皇、執事の役を勤めていた。
ロイが魔王、双子の兄であるルイが法皇として存在することで「魔王の脅威から人々を守る皇国」としてのマッチポンプで人々の信仰を得ておいた。
ロイは奥の院に侵入したラプラスの実力を見誤り、あっけなく殺された。
ギュンターはルミナスに侍る執事。雑事が主ではあるが奥の院である「夜想宮廷(ナイトガーデン)」の仕切りを任されている。
坂口日向(ヒナタ・サカグチ)[156] / 人間
異世界に呼び出された元日本人[39]。剣技は人間の最高位に近い能力で一度はリムルを死の瀬戸際まで追い込んだ。西方世界最強の剣士と呼ばれ[166]、法皇直属近衛団筆頭騎士と聖騎士団長を兼任している[39]
ユウキと共にシズの教え子であり敬愛していた。15歳で召喚され、リムルとの緒戦時には20歳前後の外見となっている[39]
後に七曜の老師の陰謀に巻き込まれリムルと戦い敗北、死亡寸前の負傷を負ったが魔王ルミナスの手により癒され事無きを得た。その後リムルが人類に対し全く害意がないことをさまざまな事例で見せつけられ、呆れつつも味方となることを約束している[47]
夜想宮廷を襲ったグランベルの放つ霊子崩壊からクロエを庇って死亡。日向の魂と装備はクロエごと2000年以上の過去に跳ぶ。クロエの身体に宿った状態で過ごし、300年前には身体を借りてヴェルドラを封印した。その後、過去のクロエが転移してきたためルベリオスで眠りに就いたが、2000年のほとんどをクロエの中で過ごしていたため、クロエが覚醒した時には自我が消えかけていたところをリムルとルミナスによって引き戻され、元の身体に蘇生された[152]
七曜の老師[153] / 人間 ⇒ 仙人
「日曜師」を筆頭とする7人のルベリオス大幹部だった。西方聖教会の最高顧問であり人類の守護者、偉大なる英雄などと呼ばれ尊敬されていたが、最後は魔王ルミナスの寵愛を独占しようとさまざまな謀略を巡らせた挙句、リムル、ルミナスらの手によって滅ぼされた[45]
[4]前ページ
(3.8.イングラシア王国)
[6]次ページ
(3.10.魔導王朝サリオン)
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出典:Wikipedia
2018/10/22 02:31
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