転生したらスライムだった件
▼人気記事ランキング
3.登場人物
3.8.魔導王朝サリオン
魔導王朝サリオンの重鎮であり大物貴族で、サリオン皇帝エルメシアの叔父にあたる。
頭脳明晰、政治・魔法知識も深い知的な男性エルフだが、実子エレン(エリューン)が絡む事柄には全てにおいて親馬鹿となる。
ドワーフ王国国王ガゼル・ドワルゴとは親友でありプライベートでは罵り合える間柄。
サリオン皇帝のエルメシアとは血縁関係もあって公私共に重用されており、彼女の気まぐれに振り回され、ガゼルなどから同情されている。
エルメシア・エルリュ・サリオン[217][219][218] - 風精族(ハイエルフ)
魔導王朝サリオン皇帝。見た目は絶世の美少女だが、実年齢は叔父であるエラルドより遥かに年上。その年はサリオンの歴史よりも古いと言われ、約二千歳を超えると推定されている。そのため、ドワルゴンのガゼル王に対しても坊や呼ばわりし、十三王家の貴族たちを小僧と呼び子ども扱いするなど計り知れない貫禄を持つ。しかし、年齢のことについて追及するのは禁忌である[218]
対外的には常に冷酷な無表情で接するため、冷酷な印象を持たれているが、本性は気ままな性格。十三王家の中で唯一血縁関係にあるエラルドに対しては自身の素顔を見せるほど信頼しており、奔放な振る舞いとわがままで彼を振り回している。リムルが魔王になった際に自分に黙ってリムルと会談を行ったことに拗ね、ネチネチと小言をぶつけた。血縁上従妹にあたるエレンとは仲が良く。エレンからエルちゃんと呼ばれており、本来の喋り口調も似通っている[220]
魔国連邦の開国祭にてリムルに興味を抱いていたことから自ら魔国連邦に赴き各国を騒がせた。そこでかの国の予想をはるかに上回る技術と文化に感激し、サリオンの皇帝として自ら魔国連邦との盟約を結んだ。魔国連邦の首都に別荘の購入や、魔導列車などの技術の買い取り、異世界人の菓子職人である吉田の新作スイーツの買い取りなどかなり懇意にしており、リムルに対して開国祭のときのように何か企画するときは自分も混ぜろと要求しリムル、ミョルマイルと共に悪だくみ三人組としてガゼルやエラルドを震え上がらせた。その際リムルの執事として傍にいたディアブロを原初だと見抜きリムルに対応を問いただしたが、リムルが何の気負いもなく自分がディアブロの暴走を止めると言ってのけたことから余計リムルを気に入っていた(リムルはこの時点でディアブロが原初だと知らず、いつもシオンと共に暴走気味な行動を取るので、エルメシアの真意を理解していなかった)[220]
魔王レオン・クロムウェルとは彼が勇者だったころからの知り合いで、彼の本質を理解する数少ない友人でもある[94]
カバル、ギド、エレン[221][222] / 人間(エレンのみ耳長族(エルフ))
声 - 高梨謙吾(カバル)、木島隆一(ギド)、熊田茜音(エレン)[129]
ブルムンド王国自由組合に所属し、フューズを直属の上司とする3人組の冒険者(通称三馬鹿)。カバル(重戦士)をリーダーとしてギド(盗賊)、エレン(本名エリューン、法術師)の構成。ランクはBランク。
魔物の町を調査するためにジュラの大森林を冒険中、同行を申し出たシズと共に出会ったモンスターと戦闘中にリムルの仲間たちに救われ縁を持った[21]
その後のシズの暴走にも関わっているが、シズが死亡しリムルに吸収される場面には立ち会っていない[21]
実はエルフの魔導王朝サリオン大公爵家の令嬢であるエリューンとその護衛である人間のパーティで、エレンは薬で外見を人間に変え、護衛であるカバル、ギドはサリオンの守護騎士、魔法士団(メイガス)の一員で魔法の指輪で能力を制限することで[223]本来の実力を隠しBランクと偽っている。しかし遭遇した魔物の巣を正体の確認もせずに剣を突っ込んで追い回される、道を惑わす花に引っ掛かって道に迷うなど、熟練のはずなのに冒険者としては抜けているところが多い[21][224]。リムルと知り合ってからはジュラの森の町や街道を整備中の副産物として得た素材の余剰分を譲ってもらい、それを組合に納めて実績を上げていた[225]
エレンはシオン死亡後、リムルが覚醒魔王になるきっかけとなる重要情報を与えた。同時に、魔王誕生の原因を作った者が冒険者を続けると自由組合に迷惑がかかるうえ、恐らくサリオンにも情報が伝わって連れ戻されるので、魔国連邦へ所属を移したいと申し出た[193]。なおエレンが魔王誕生に関わったことはエラルドが情報を握りつぶしたのでサリオンではエルメシアしか知らず、更にリムルが魔王になったことも正当防衛だと公表することになったので[226]、所属の移動についてどうなったかは明言されていない。少なくとも冒険者は続けており、魔国連邦の開国祭の時点ではB+ランクに昇進し、ヨウムを助けるために旧ファルムス王国自由組合を回り、その後エラルドにばれぬように開国祭に参加した[227]。リムルの指示でヨウムを助けたような説明もされているが、設定資料集ではその後もブルムンド王国自由組合を拠点にしているとある。
[4]前ページ
(3.7.神聖法皇国ルベリオス)
[6]次ページ
(3.9.傀儡国ジスターヴ)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/05/30 12:01
ソ人気記事ランキング
2019/06/18 更新
 1位日本
 2位島田さくら
 3位6月17日
 4位高橋克也 (オウム真理教)
 5位ジョー・コックス
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant