転生したらスライムだった件
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3.登場人物
3.7.ファルムス王国 ⇒ ファルメナス王国
声 - 細谷佳正[186]
ジュラの大森林と接する領地を持つ貴族・ニドル伯爵が組織した調査団団長。元は軽犯罪を犯して矯正施設という騎士団の雑用係をさせられていた。しかし人を惹きつける魅力と確かな統率力を持っている。当初は「大森林で豚頭帝の軍勢に見つかり全滅した」ということにしてメンバー全員が姿をくらまし、他国へ渡ろうとしていた[181]。しかし、リムルによってオークロードを倒した英雄へなることを言いくるめられ、それに見合う最低限の強さを手に入れるために新たな装備とともにハクロウに預けられ、英雄と呼ぶに相応しいだけの強さを身につけることとなった[181]。その後、ファルムス王国へオークロードの報告を済ませた後はテンペストを拠点としてファルムス各地を巡って人助けを行い、数カ月後にはAランクの上位魔人と互角に戦えるほどの力を得て、英雄として上り詰めていく[181][128]
英雄となるまでの過程で一生を添い遂げることになる魔人ミュウランと縁を結んだほか、生涯の親友となる魔人グルーシスとも知り合った。ディアブロによって篭絡したエドワルドから王権を禅譲される。即位と共に国名をファルムスからファルメナスと改め、自身も「ヨウム・ファルメナス」と名乗る[169]
ミュウラン[182] / 人間 ⇒ 魔人
魔王クレイマンの元部下で「薬指のミュウラン」と呼ばれていた[183]。クレイマンの指示でヨウムパーティの一員して魔国連邦に潜入するが、当初はただのバカと見ていたヨウムを愛するようになる[184]。そして自身の死を厭わず愛するヨウムを助けようと、クレイマンの命令に従順に従ったことがシオンらテンペスト住人が犠牲となる原因となったが[185]、リムルによりクレイマンに死亡したと思わせる策略でクレイマンの呪いから解放されリムルに忠誠を誓った[178]
ヨウム以外にもグルーシスからも愛を語られている他、ヨウムの仲間たちからも慕われている。国王として即位したヨウムと結婚。王妃となり「ミュウ・ファルメナス」と名乗る[169]。その後、ヨウムの子を身籠ったことが明かされている[163]
ロンメル[168][181] / 人間
声 - 堀江瞬
ニドル伯爵が組織した調査団のお目付け役として同行する法術師(ソーサラー)。魔法学院を卒業したばかりの新米で世間知も低い。命令で掛けた「契約魔法」を伯爵の腹を読んだヨウムに脅される形で無断で解除してしまったが、その後はヨウムのカリスマ性に心酔している[181]。調査団が逐電する際にはロンメルだけが戻って全滅したとの報告及び警告、依頼料を受け取って後に職を辞して合流する手筈だったが、リムル発案の「ヨウム英雄化計画」から、一足先にファルムスに帰還してヨウムによる豚頭帝退治を盛りまくって報告した[181]
エドマリス、エドワルド[186] / 人間
エドマリスはファルムス王国を治める強欲な国王で、ジュラの大森林に侵攻したことでリムルの怒りを買い2万の軍勢全てを失った挙句、復活したシオンの手で肉塊に肉体改造されファルムス王国へ送還される。その後肉塊状態を治療したディアブロの傀儡となり王座を降り、英雄ヨウムを後継者に指名した。
エドマリスの弟であるエドワルドは王座を求める野心を七曜の老師グラン、三巨頭ダムラダに利用され一度は王座に着いたものの、ディアブロへの恐怖によりヨウムへ譲位することを承認した。その後は正体を隠してファルメナス王国の顧問となり、ヨウムを支えている[163]
エドガー[169][163] / 人間
ヨウムの従者。エドマリスの息子で本来は王族。王様らしくないヨウムに苦労しているが、それ以上に彼を慕っている。
ヨウムはエドガーを次の王にと考えているが、エドガーはヨウムとミュウランの御子が王を継ぎ、その方に仕えることが夢であると宣言している。
ラーゼン、レイヒム、フォルゲン[186] / 人間(ラーゼンのみ魔人)
ラーゼンは他人の体に憑依しつつファルムス王国へ何百年も仕えている宮廷魔術師長で、ファルムス王国へ召喚された異世界人であった田口省吾(ショウゴ・タグチ)の肉体を乗っ取り魔人になったが部下の殺害に怒り狂うリムルへの脅威によって最終的にはファルムス王国を捨てテンペストへ恭順する意志を示した。その後は新たな王として擁立されたヨウムを助けている。また、東の帝国に所属していた魔法使いガドラの高弟の一人でもあり、帝国の侵攻の前にやってきた師と再会し、西側諸国での出来事を伝え、同時に魔王リムルとテンペストの脅威を伝え、敵対せぬよう強く忠告した[187]
レイヒムは元々は西方聖教会に属しニコラウスに仕える立場で、西方聖教会ファルムス王国最高司祭の立場にあったが、ジュラの大森林への侵攻の際にエドマリスらと共にリムルに捕らえられ捕虜となった挙句、ディアブロの計画を邪魔するために七曜の老師に暗殺された。
フォルゲンはかつてラーゼンにより召喚された異世界人であり、ファルムス軍騎士団長の立場かつラーゲンの親友であったがテンペスト侵攻時にリムルによって殺害された[44]
田口省吾(ショウゴ・タグチ)、橘恭弥(キョウヤ・タチバナ)、水谷希星(キララ・ミズタニ)[188] / 人間
ファルムス王国によって数年前に召喚された日本人の異世界人で、凶暴、快楽殺人者など全員が対人欠陥を持つ[44]
テンペスト侵攻時にシオンらを殺害した実行犯たちだったが、後にテンペストの幹部たちと相対した際に全員が死亡した[195]
なお、持っていた特殊能力はそれぞれ「乱暴者(アバレルモノ)」「切断者(キリサクモノ)」「狂言者(マドワスモノ)」で効果はそれぞれ武器破壊効果付与&身体硬化、思考加速&擬似刀剣生成、魔力波による思考誘導。
また田口省吾は死にかけた際に水谷希星を殺すことで新たに「生存者(イキルモノ)」を獲得し、高速再生能力を得た。それによりこの三人の中で唯一生き延びたが味方だと信用していたラーゼンによって精神を破壊され、身体をその身に宿る能力ごと乗っ取られた[44]
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(3.6.ブルムンド王国)
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(3.8.イングラシア王国)
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出典:Wikipedia
2019/02/19 00:33
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