転生したらスライムだった件
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3.登場人物
3.3.武装国家ドワルゴン
声 - 土師孝也[129]
ドワーフ王国「武装国家ドワルゴン」の3代目国王。深層意識まで読み取る読心スキルを有する。当初は心を読まれているとは知らないのに表層意識までしか読めないリムルを「暴風竜のような怪物」と認識して警戒していたが、魔国連邦と最初に国交を結び、以後も最後まで同盟国として全ての面で味方に付きリムルを後押しした。見返りとして回復薬を初めとする魔国連邦の技術力を相互提携する技術交換条約を締結したほか、ドワーフ王国とテンペストを結ぶ街道の整備を、全額テンペスト負担で敷設・整備させている。
子供のころにジュラの森で迷った際に剣鬼ハクロウと出会い剣技を学んだ過去があるため、同じくハクロウを剣指南役として剣技を学んでいるリムルをことごとに「弟弟子」と呼ぶ。
ユニークスキル『独裁者(ウエニタツモノ)』を所持しており、その効果で上記の深層意識まで読み取るスキルを持つ。また、ハクロウから施された剣術と英雄覇気を合わせた戦法を得意とし、英雄王と称されその実力は異世界人にて英雄と呼ばれた井沢静江に匹敵する実力者。
バーン、ドルフ、アンリエッタ、ジェーン[185] / ドワーフ
ガゼル王に仕える武装国家ドワルゴンの幹部達。
バーンは漆黒の重鎧を纏う、ドワルゴンの軍部の最高司令官(アドミラルパラディン)。ガゼルに次ぐ実力者で、良き友人でもあり、私的な場面では砕けた口調で王に接する。やや堅い性格であるが、ガゼルが信用するリムルのことを自身も信用している。
ドルフはドワルゴンが誇る最強戦力の秘密部隊、天翅騎士団(ペガサスナイツ)の団長を務める純白の騎士。バーン同様、ガゼルとは親しい間柄だが、やや堅い性格で、普段は文官を装っている。リムルとは盟約を結んだ後、復活した暴風大妖渦(カリュブディス)を倒すため、天翅騎士団を率いてリムル率いるテンペストの軍勢と共闘した。
アンリエッタはドワルゴンの暗部の長(ナイトアサシン)を務める美女。リムルがベスタ―との一件でカイジンと共にドワルゴンを追われた際、ガゼルの密命によりリムルを監視していた。鬼人であるソウエイがリムルの配下となった際、自身の抱える諜報員たちがソウエイに軒並み追い払われた苦い経験があり、テンペストとの盟約の場でソウエイと火花を散らしていた。
ジェーンは宮廷魔導師(アークウィザード)を務める老婆で、バーン達と同様にガゼルと親しい。ガゼルのことを信用しているとはいえ、リムルの規格外の行動にたびたび驚き、ガゼルに警鐘を鳴らす。テンペストと東の帝国の戦いを映像にて確認した際、テスタロッサとウルティマの規格外の強さを目の当たりにし、ガゼルからディアブロを始め複数の原初がリムルの配下に就いたと聞かされたときは珍しく興奮し、黙っていたガゼルを責めた。
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(3.4.ブルムンド王国)
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出典:Wikipedia
2019/05/19 17:32
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