転生したらスライムだった件
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2.あらすじ
2.8.領土掌握編
リムル、ルミナス、ヒナタらはテンペストに滞在しこれまでの経緯をお互いに説明、和解し今後について話し合いを行い、

神聖法皇国ルベリオスはジュラ・テンペスト連邦国と100年の友誼を結ぶ
ルミナス教の「魔物の生存を認めない」という教義を撤廃する
…の3点が決定された。

テンペストはリムルの魔王就任を祝賀する「開国祭」の式典を行うことになり、各国首脳部へ招待状を送付したが西方聖教会筆頭騎士ヒナタが魔王リムルに敗北したというニュースも同時期に西方諸国へ伝わっており、各国は対応に苦慮していた。しかし武装国家ドワルゴン国王ガゼルはリムルが人類に敵対するはずがないと信じ、引き続きテンペストとの友好関係を続けることを宣言、神聖法皇国ルベリオスの国交も正式に開かれ、また魔導王朝サリオンも皇帝自らがテンペストへ外遊することが決定した。

リムルがテンペストへ帰国すると魔王ラミリスがテンペスト移住を強行しようとしている現場に遭遇、リムルは呆れつつもラミリスの持つ「迷宮創造」の能力で冒険アトラクションを作成出来る可能性に気づき、建設途中の闘技場の地下に作成することを決定する。これにより、

迷宮という別次元の分離空間最下層に竜種ヴェルドラの居住地を作成することでヴェルドラが他者の害毒となる魔素の開放を我慢せず行えるようになること
ヴェルドラの放出する魔素により自然発生する魔物を迷宮内部を徘徊するモンスターとして活用すること
下層階層ボスとしてアダルマンら配下のほか、魔王ミリムが捕獲してきた竜族を配置すること
クロベエの武具試作(失敗作)品を各所に配置すること
などにより「金銭を支払って迷宮に潜り、アイテム類の取得を目的とする迷宮アトラクション」として仕上げられていった。

その後ブルムンド王国から豪商ミョルマイルが開国祭運営、テンペスト武闘大会運営の責任者としてテンペストへ移住し、正式にテンペストの幹部となった。同時期、ジュラ大森林の各部族代表たちが魔王リムルへの謁見に首都リムルを訪れる中、長鼻族(テング)の現族長カエデが幹部ハクロウの妻であり、またカエデの娘であるモミジがハクロウの娘であることが明らかになった。

謁見終了後、リムルはソウエイに命じて調査させていた「ジュラ大森林に住むエルフを強制連行しエルフ奴隷として奴隷売買を行っていた犯罪組織」について報告を受けたが、この奴隷商会が「勇者マサユキ」と名乗る者によって滅ぼされ、勇者マサユキは救出したエルフたちを連れてテンペストへ訪れる、とのことであった。しかし勇者マサユキは魔王討伐を行う心づもりであるという噂もあり、マサユキの名前から召還者であることを予測したリムルは話し合いの場で解決することを望み一切の手出しを禁じた。

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出典:Wikipedia
2018/12/12 10:01
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