転生したらスライムだった件
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1.概要
作者の伏瀬がWEB小説投稿サイト「小説家になろう」で連載していたWEB小説が関連全作品のベースになっている。

その後、外伝執筆・公開の傍らでWEB小説を元として大幅に加筆・修正を加えた商業小説版の執筆が開始され、商業版第6巻発売と同時に川上泰樹の執筆による漫画版の少年シリウス連載(メディアミックス)が決定し、連載開始後には単行本も発売されている。さらには、監修を伏瀬、作画を岡霧硝がそれぞれ担当したスピンオフ漫画『転生したらスライムだった件 魔物の国の歩き方』が、マイクロマガジン社のウェブコミック配信サイト「コミックライド」で連載開始された[7]

同じく「小説家になろう」で人気のあった作品『オーバーロード』から多大な影響を受けていることを、伏瀬は明かしている[8]。また、主人公のスライムはゲーム『ドラゴンクエスト』ではなくテーブルトークRPGに登場する厄介な魔物のイメージから作られている[9]ほか、伏瀬の学生時代のTRPGプレイ体験に起因して『ソード・ワールド』『ウィザードリィRPG』『ガープス』などからの影響も受けている[10]

書籍化の話は「なろうコン」に応募中の2013年11月で、評価ポイントは高くとも問題が山積みで練習のつもりで書いていた本作にオファーが来るとは思っていなかったことを、伏瀬は明かしている[11]。また、書籍化にあたっては担当編集者から大幅な指摘を受けつつ改稿しており、巻が進むにつれてWEB連載版と整合性が取れなくなっていったため、WEB連載版はプロットとして考えるようになったことを明かしている[12]

関連書籍を含めたシリーズ累計発行部数は2017年3月の時点で200万部[13]、アニメ化が決定した2018年3月の時点で450万部[14]、アニメ第1期が放送中である11月の時点で1,000万部[15]、2019年3月の時点で1,200万部突破の告知を14巻の帯に載せている。『このライトノベルがすごい!』では、2017年版で単行本・ノベルズ部門8位、2018年版で同6位、2019年版で同5位に入っている。

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出典:Wikipedia
2019/05/30 12:01
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2019/06/18 更新
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