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地理座標系
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7.長さの単位としての経緯度の表現
地球を理想的な回転楕円体と見立てたとき、楕円体表面上での子午線弧長は緯度によって異なる値となり、平均的なおおよその値は、緯度1秒で31m、緯度1分で1.8km、緯度1度で110kmである。経線で交わり、1秒当たりの東西間の距離(平行圏弧長)もやはり緯度に依存する。赤道上でのおおよその値は、経度1秒で31m、経度1分は1.9km、経度1度で111kmである。緯度30°の地点では、経度1秒に相当する平行圏弧長は約27m、緯度60°では約16mである(以上理科年表による)。

緯度の地点の経度1度当たりの平行圏弧長は、次の公式で表される(分や秒で表す時には、それぞれ60、3600で割ればよい)。

ここで、は地球の赤道半径、離心率で、扁平率の関係がある。

以下の表では、地球の赤道半径及び扁平率は、GRS 80地球楕円体の値を採用し、それぞれ(正確に)6 378 137 m1/298.257 222 101としている。

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出典:Wikipedia
2020/03/11 10:33
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