単相2線式
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概要
単相2線式(たんそうにせんしき)とは、単相交流電力電圧線1本・接地された無電圧の線1本、計2本の電線・ケーブルを用いて供給する低圧配電方式である。「単二」「単2」と通称される。

日本の場合、供給電圧は100Vまたは200V[1]。海外では120V・180V・200V・230V・240Vなども存在する。

単相3線式に比べ、同じ電力を送るために必要な電線質量が多くなるので、ごく小容量の構内配線・引込み線のみに使用される。

日本では1980年代までの一般家庭ではこの方式で引き込みされている事が多かったが、30Aまでしか引き込めない為、90年代以降の家庭では単相3線式で引き込みされていることが多い。

脚注[編集]

関連項目[編集]

配電

外部リンク[編集]

「単相3線式」と「単相2線式」の違いって? - 東京電力エナジーパートナー
規格JWDS 0007、単相2 線式100および単相3 線式の住宅用分電盤 (PDF)”. 日本配線器具工業会. 2009年9月21日閲覧。
出典:Wikipedia
2018/11/24 23:00
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