鶴見線
▼人気記事ランキング
7.駅一覧
7.1.駅名について
鶴見臨港鉄道の開業当時、この路線は埋立地上にあり、沿線には地名が存在しなかった。このため、鶴見線の駅の多くに鶴見臨港鉄道に関わった実業家や土地所有者から取られた名前が付けられている。鶴見小野は地元大地主の小野信行、浅野は浅野財閥創設者で鶴見臨港鉄道の設立者でもある浅野総一郎、安善は安田財閥次郎、武蔵白石は日本鋼管(後のJFEスチール)の白石元治郎、大川は製紙王の大川平三郎から取ったものである。扇町も浅野家の家紋が扇であったことに由来する。[26]
その他の駅でも、国道1号(後の国道15号)が近くを走るから「国道」、近隣の池に架けられた橋から「弁天橋」、昭和肥料(後の昭和電工)扇町工場の近くにあったことから「昭和」、石油精製所の近くにあったことから「石油(後の浜安善)」、芝浦製作所(後の東芝)の工場に隣接するから「新芝浦」「海芝浦」、鶴見工業実習学校の近くにあったことから「工業学校前(後の鶴見小野)」、曹洞宗の大本山である総持寺の近くにあったことから「本山(廃駅)」など、周辺の工場などの施設に由来する命名が多い。

[4]前ページ
(7.駅一覧)
[6]次ページ
(7.2.廃止区間)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/12/22 18:00
ソ人気記事ランキング
2020/01/20 更新
 1位日本
 2位少年誘拐ホルマリン漬け事件
 3位新潟少女監禁事件
 4位賭博黙示録カイジ
 5位軽井沢スキーバス転落事故
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant