津波てんでんこ
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概要
津波てんでんこ(つなみてんでんこ)は、津波からの避難についての標語である。
この標語は、1990年(平成2年)11月に岩手県下閉伊郡田老町(現・宮古市)にて開催された第1回「全国沿岸市町村津波サミット」において、津波災害史研究家である山下文男らによるパネルディスカッションから生まれた[1][2]ものであるが、三陸地方では昔から「津波起きたら命てんでんこだ」と伝えられてきたという。同様の標語に、自分の命は自分で守れという意味の「命てんでんこ」がある[2][3]
目次
1.意味
2.標語提唱者の意図
3.防災標語としての成立
4.近年の実践例
5.課題
6.脚注
├6.1.注釈
├6.2.出典
└6.3.参考文献
7.関連項目
出典:Wikipedia
2019/09/19 13:01
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