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長野新幹線車両センター
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概要
長野新幹線車両センター(ながのしんかんせんしゃりょうセンター)は、長野県長野市赤沼にある東日本旅客鉄道(JR東日本)新幹線統括本部が管轄する新幹線車両基地である。北陸新幹線長野駅から金沢駅方面へ約8km北の地点で、本線より分岐したところに位置している。本車両基地は整備新幹線である北陸新幹線の施設として建設されたため、JR東日本が鉄道建設・運輸施設整備支援機構から賃借している[3]

配置車両[編集]

車体に記される所属略号は「幹ナシ[1]で、新幹線を意味する「幹」、長野を意味する「ナ」、新幹線を意味する「シ」から構成される。新幹線統括本部発足までは長野支社管轄であったため、「長ナシ」であった。なお、長野新幹線運転所時代に使用していた「長ナノ」は、現在は長野総合車両センターが使用している。

2019年10月1日時点の配置車両は下記の通りである[2]

12両編成19本(F1 - F19編成)が配置されている。
2015年の北陸新幹線金沢延伸開業に合わせて導入された新型車両で2014年3月15日のダイヤ改正より、「あさま」として営業運転が開始された。
北陸新幹線「かがやき」「はくたか」「あさま」「つるぎ」の全列車で使用され、JR西日本白山総合車両所配置のW7系電車と一体的に運用されている。
2019年の東日本台風により、8編成96両が廃車となった。

過去配置車両[編集]

N1 - N13およびN21編成の全14編成が配置されていたが、E7系電車の導入に伴い廃車が進み、2017年3月31日をもって運用が終了した。
1997年の北陸新幹線長野暫定開業に合わせて導入された車両で北陸新幹線「あさま」で運用されていた。
かつてはJ編成と共通で運用されたが、2016年時点では他路線での運用は行われていなかった。

歴史[編集]

1996年平成8年)12月1日 - 長野新幹線運転所として発足。
2004年(平成16年)4月1日 - 長野新幹線車両センターに改称。
2019年(平成31年/令和元年)
4月1日 - 新幹線統括本部発足に伴い、長野支社から同本部へ移管。
10月13日 - 令和元年東日本台風(台風19号)に伴う大雨で氾濫した千曲川の水が流入し、北陸新幹線車両10編成120両が冠水する[4][5]

設備[編集]

着発収容線11線、仕業交番検査線3線、車輪研削線1線、臨時修繕線1線が設置されている。

脚注[編集]

出典:Wikipedia
2020/03/27 22:01
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