朝日健太郎
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1.経歴
1.1.バレーボール選手として
熊本市立楠中学校でバレーボールを始める。バレーボールの名門の鎮西高等学校春の高校バレーとインターハイの準優勝を経験。法政大学時代には1995年に全日本大学選手権で優勝、1997年にはユニバーシアードに出場。内定選手としてサントリーからVリーグに出場し、在学中に全日本代表にも選出された。

大学卒業後、サントリーに入社。1998年の世界選手権、1999年のアジア選手権・ワールドカップ・シドニー五輪アジア予選に出場。2000年から2002年にかけてVリーグでのチーム3連覇に貢献した。

2002年春、元全日本のリベロ西村晃一と共にビーチバレーに転向し、プロビーチバレーチーム「ビーチ・ウインズ」を結成。2005年には渡辺聡2006年からは白鳥勝浩とチームを組んだ。2008年7月から、CHINTAIとスポンサー契約を結んでいる。

2008年8月、白鳥とのペアで北京五輪に出場。日本ビーチバレー男子史上初の勝利を挙げ、予選ラウンドを2位で通過。決勝は9位に終わった。

2012年7月4日、白鳥とのペアで「2012ロンドンオリンピックビーチバレー男子日本代表決定戦」で青木晋平日高裕次郎ペアを下し、ロンドン五輪に出場した[4]

同年9月24日、月末のJBVツアー2012第6戦をもって現役引退することを発表した[5]

2012年11月、NPO法人日本ビーチ文化振興協会理事長に就任し、日本国内の海岸利活用活性化事業に努め、「はだしの文化」を提唱する。

2014年3月、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程修了。平田竹男教授(東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局長)に師事。論文テーマは「わが国におけるビーチバレーボール振興策に関する研究」

2014年4月より、日本バレーボール協会ビーチバレーボール事業本部にて、ビーチバレーボール企画運営面に従事する。

2008年より、くまもとわくわく親善大使として、全国で故郷熊本のPRをしている。
2013年9月、釧路町観光協会の観光大使に就任[6]
京丹後市日本一の砂浜海岸づくり実行推進会議 参与
東京湾の環境をよくするために行動する会 理事
東京マラソン チャリティチーフ・ファンドレイザー(2013年〜2016年)
東京オリンピックパラリンピック教育を考える有識者委員(2015年)
2014年4月〜公益財団法人日本バレーボール協会
ビーチバレーボール事業本部 企画・競技運営担当部長
2013年4月より『VOLLEY BALL Channel』(BSフジ)のメインナビゲーターを務める。
[6]次ページ
(1.2.政治家として)
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出典:Wikipedia
2019/05/17 22:01
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