著作権エージェント
▼人気記事ランキング
5.日本
日本の出版界では、著者は出版社の編集者と直接連絡を取り合って出版までこぎ着けるのが慣例であり、仲介エージェントは存在していた[7]が、欧米的な契約形態の代理人は存在しなかった。しかし1998年に早川書房の編集者だった村上達朗ボイルドエッグズを設立して以降、出版社の編集者が独立して代理人業を始める例が増えている[8]

日本では歴史が浅いため「出版エージェント」「出版コンサルタント」など名称も様々であり、編集プロダクションとの区分けも曖昧であり[9]、編プロの他にも企業から広告漫画の製作を請け負う広告代理店がエージェント事業を行っている例もある[10]。また「作家のマネージメント会社」「クリエーターキャスティング」を名乗る会社もある。

なおボイルドエッグズの契約第一号となった三浦しをんが日本で初めて代理人を仲介してデビューした作家である。他には万城目学滝本竜彦などが、同様なルートでデビューを果たした[11]

[4]前ページ
(4.影響)
[6]次ページ
(6.出版業以外)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/12/06 18:32
ソ人気記事ランキング
2019/12/09 更新
 1位日本
 2位HR 8799 c
 3位HR 8799 d
 4位HR 8799 b
 5位山口小夜子
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant