中古日本語
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概要
中古日本語(ちゅうこにほんご)とは、上代日本語中世日本語の間に位置する、日本語の発展における一段階である。平安時代中期に用いられた。日本語の文語体の基礎となる言葉遣いである。
平安時代の初期(10世紀)に日本語を記したものは漢文・変体漢文と訓点資料(漢文訓読を記号・文字で記した資料)・古辞書を除いて残存資料に乏しく、実態ははっきりしない。一方平安時代末期(11世紀末ころ〜12世紀)には中期とは異なる現象が現れ始め、「院政期」と呼ばれる。院政期は後の鎌倉時代と似た特徴を持ち、「院政鎌倉時代」と一括して考えることがある。従って「中古日本語」という時は平安時代の中期を中心に、初期も含めるが、院政期を除いて考えるのが一般的である。そして院政期は「中古」に対して「中世前期」と呼ばれる。
目次
1.背景
2.音韻
├2.1.音素
└2.2.音声
3.文法
├3.1.動詞
├3.2.動詞の活用
├3.3.形容詞の活用
├3.4.形容動詞の活用
└3.5.語法
4.文字・書記形式
5.語彙・文体
6.参考文献
7.関連項目
出典:Wikipedia
2019/08/03 18:01
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