中原誠
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3.人物・エピソード
3.1.現役のまま永世称号を名乗る
1994年、当時の肩書きであった「前名人」を失う際、それまでの実績からして「九段」とは呼べないということで、特例で「十六世名人」を現役のうちから襲位させるかどうか話し合いが行われた。その結果、十六世襲位は見送られたが、代わりに「永世十段」を名乗ることで落ち着いた。

2007年9月2日、還暦を迎えたことにより、規定により「名誉王座」も名乗る。

2007年11月17日(将棋の日)、永世名人資格を取得して30年が経過したのを機に、また、森内俊之が十八世名人の資格を得たことや引退の期日(規定による)をあと数年に控えていることもあり、理事会が十六世名人襲位を提案し本人が了承。前倒しで現役のまま襲位した[22]。1993年に無冠となってから、実に14年後のことであった。

2008年4月1日、60歳となってからの新しい年度を迎えた際には新たに「永世棋聖」「永世王位」を名乗ることとなった。永世王位を名乗る棋士は中原が初めて。

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(3.2.会長として・指導者として)
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出典:Wikipedia
2019/11/11 11:36
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