中学生日記
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10.スペシャル番組
2005年3月27日に、矢場先生役を務めた竹本孝之が出演したそれまでの4年間(2001年-2004年度)の間に共演した、かつての日記生の現在を訪ねる「いま、夢の途中」が放送された。
2007年1月から2008年2月度にかけて、「いじめなくしたい!プロジェクト」が行われた。当時、センセーショナルに報じられた小中学生の“いじめ”や“自殺”について、公式サイトから意見を募り、日記生によるディベート(3回)と、いじめに至るプロセスや打開策を織り込んだドラマ「決意」「理由」「信頼」(それぞれ前後編の2話構成)が放送された。
2007年度に「僕は、ここにいる。〜父と子の闘争日記〜」が5回シリーズとして、4月(春)・7月(夏)・11月(秋)・3月(冬…そして、春)に放映された。1978年2月26日に放送された「闘争宣言」の続編(オマージュ的作品)としており、その主人公だった近藤芳正の息子である翔(伊藤翔)が、今作の主人公という設定である。転校前の東京で受けたいじめや今後の進路に苦悩する翔を1年かけて放送された。本作は重松清近藤芳正が企画協力しており、作中では近藤の中学時代の回想として「闘争宣言」の映像(前出の通り、視聴者からの提供で発掘されたビデオテープから復元したもの)が使われたほか、接待で利用するキャバクラや、有松天満社愛知医科大学病院、翔が上京するために利用する名古屋駅の新幹線ホームといった、普段の作品では取り上げられないシーン(ロケ地)がある。
2007年8月4日に、「戦争と平和 どう教わっていますか?」と題して高井俊彦(大須先生役)が沖縄に向かい、中学生100人と戦争(沖縄戦)の話を受け継ぐことについてディスカッションする内容が放送された。
2008年度からは、受験や人間関係など中学生の身近なテーマを日記生が、スタジオでディベートする「ぶっちゃけトーク」の制作が開始された(年数回、録画収録)。2009年7月放送の「親がウザイってどういうこと?」には、日記生の親がスタジオに参戦した。
2011年5月5日に「誰もが中学生だった?中学生日記クロニクル」を放送開始50周年を記念して放送。司会は加藤晴彦杉浦友紀。ゲストとして尾木直樹江川達也渡辺美奈代河相我聞益若つばさ工藤綾乃
2011年度は番組開始50周年を記念して、シリーズ作品「神様検索」を制作。放送は春編(4月)、夏編(7月)、秋編(11月)、冬編(2012年3月)の4本。「日記生卒業生」の加藤晴彦扮する「花屋を営む保護司」が、インターネットとのつながりに依存し不特定多数の人間に「神様」(自分を信じられる理解者)を探そうとする中学生との葛藤を描きながら、「人間が信じることの意味」を追求する。過去にこの番組の「日記生」として活動した森本レオも先輩保護司役として出演する。
前述の通り、2008年-2009年、2011年の夏休み期間には、東桜中に転校してくるという設定で、収録となる作品の日記生を全国オーディションで選出し、「転校生シリーズ」と題して放送した[28][18][29]。2008年は8月30日9月6日、2009年は8月29日9月5日、2011年は8月26日9月2日に放送。その中から、2009年の全国オーディションで主役に選出された岡山天音が、8月29日放送の「シリーズ・転校生(1)少年は天の音を聴く」で俳優デビューを果たした[47]。また、2011年9月2日放送の「シリーズ転校生 僕と君のメロディ」は、前述の通り2013年2月開催の国際エミー賞子どもシリーズドラマ部門を受賞している[43]
2012年3月16日放送の最終回『中学生日記 最終回スペシャル「命」』は、閉校が決まった東桜中3年のクラスの男子生徒がいじめを苦に卒業式当日に自殺しようと画策するも、それを知った女子生徒がいじめの事実を加害者や大人たちに認めさせるよう孤立のなか奮闘する。そして「命」の重たさを共有し、東桜中最後の門出を迎えるクラスメイト達が描かれた。この番組は3月20日の13:05から総合テレビでも放送。ただし、東北地方は「被災地からの声」と「お天気バラエティー 気象転結」に差し替えた関係で時差放送される「特集小さな旅 山の歌総集編」に差し替えられた。
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出典:Wikipedia
2018/11/07 00:30
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