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第三軌条方式
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5.第三軌条方式の採用例
5.2.ヨーロッパ
オーストリア
ウィーン地下鉄(ウィーン路線網 6号線を除く):直流750V
ベルギー
ブリュッセル地下鉄:直流900V
ブルガリア
ソフィア地下鉄:直流825V
チェコ
プラハ地下鉄:直流750V
デンマーク
コペンハーゲン地下鉄:直流750V
フィンランド
ヘルシンキ地下鉄:直流750V
フランス
SNCFセルダーニュ線(トラン・ジョーヌ)
SNCFコル・デ・モンテ線(モンブラン・エクスプレス):リゾート地・シャモニーへ至る狭軌(メーターゲージ)線。スイスの私鉄・マルティニ・シャトラール鉄道(TMR)と直通運転している。コル・デ・モンテ線は第三軌条だが、TMRは架線集電であり、直通列車「モンブラン・エクスプレス」は集電靴・パンタグラフの両方を備えている。
SNCFモーリエンヌ線:イタリアとの国境モーリエンヌ峠のフランス側、シャンベリー・シャルレゾー駅とモダーヌ駅の間はかつては直流750V・第三軌条で電化されており、集電靴を装備したモーリエンヌ線仕様のCC6500形電気機関車が専用で使用されていた。同区間はフランスとイタリアを結ぶ幹線ルートで、のちに直流1,500V・架線集電式に変更されており、TGVアルテシアなどが運行されている。
SNCFパリ近郊路線:パリ近郊路線はかつては第三軌条電化線も少なくなかった。サン・ラザール駅発着の近郊路線は1970年代まで第三軌条電化であった。また、オルセー駅開業当時、地下トンネルでは蒸気機関車が運行不可能なため、オルセー駅 - オステルリッツ駅間は第三軌条で電化されており、専用の電気機関車で連絡されていた。その後サン・ラザール駅発着路線は交流25,000V架線集電式、オルセー駅 - オステルリッツ駅間は直流1,500Vの架線集電式にそれぞれ変更されている。
パリ地下鉄(メトロ):直流750V。鉄輪式・ゴムタイヤ式問わず。
リヨン地下鉄(メトロ)A・B・D線:直流750V。ゴムタイヤ式
マルセイユ地下鉄(メトロ):直流750V。ゴムタイヤ式。
ボルドーのトラム(路面電車):直流750V。地表集電方式
ドイツ
ベルリンSバーン:直流800V
ハンブルクSバーン:直流1,200V
ベルリン地下鉄(ベルリン市交通局):直流750V
ニュルンベルク地下鉄(ニュルンベルク交通):直流750V
ミュンヘン地下鉄(ミュンヘン都市事業公社交通部):直流750V
ハンブルク地下鉄(ハンブルク高架鉄道):直流750V
ギリシャ
アテネ地下鉄(アテネ・ピレアス電気鉄道):直流750V
アテネ地下鉄(ATTIKO Metro):直流750V
イタリア
ミラノ地下鉄 M1線:直流750V
オランダ
アムステルダム地下鉄:直流750V。一部路線、直流600V架線集電式のLRTに乗り入れ
ロッテルダム地下鉄:直流750V。一部区間、直流750V架線集電式
ノルウェー
オスロ地下鉄 2・4・5号線:直流750V
ハンガリー
ブダペスト地下鉄 2・3号線:直流750V
ポルトガル
リスボン地下鉄:直流750V
ポーランド
ワルシャワ地下鉄:直流750V
ルーマニア
ブカレスト地下鉄:直流750V
イギリス
ロンドンの近郊路線(主に南郊方面)
ロンドン地下鉄:四軌条方式・直流630V
ドックランズ・ライト・レイルウェイ:直流750V
リヴァプール地下鉄:直流750V
グラスゴー地下鉄:直流600V
ヴォルクの電気鉄道:直流110V 1883年に開業した現存する最古の電気鉄道路線
スウェーデン
ストックホルム地下鉄:直流650V・直流750V
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出典:Wikipedia
2020/02/15 08:30
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