サービス終了のお知らせ
大名
▼人気記事ランキング
3.語義・音の変遷
室町時代の辞書『節用集』には、「たいめい」・「だいみょう」の2音を載せ、前者は守護(大領主)、後者は銭持(富裕層)の意であるとした。戦国時代には音による意味の区別が薄れ、「たいめい」と呼ぶことが多かったとされる。17世紀初頭の日葡辞書にも「だいみょう」・「たいめい」の2音が掲載されているが、語義の区別は明確でなく、2音とも大領主としている。「だいみょう」の音に定着したのは江戸時代に入ってからで、寛政期頃には専ら「だいみょう」と称した。

[4]前ページ
(2.大名にちなんだ言葉)
[6]次ページ
(4.琉球王国の大名)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2020/01/21 16:30
ソ人気記事ランキング
2020/02/19 更新
 1位日本
 2位水野朝陽
 3位黒谷友香
 4位岡崎美女
 5位野村沙知代
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant