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大牟田市
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1.概要
1.1.荒尾市(熊本県)との関係
南隣にある荒尾市とは、ともに「三池炭鉱の街」として栄えてきたこともあり、現在でも経済的な繋がりが大変強い。県境を跨いで市街地が連続(連坦)し、一体化した人口集中地区(DID)を形成しており、自市以外への市町村別通勤・通学人口では、大牟田市は荒尾市へ、荒尾市は大牟田市への通勤・通学客が最も多いほか、自市以外からの市町村別通勤・通学人口においても、大牟田市は荒尾市から、荒尾市は大牟田市からの通勤・通学客が最も多い。また、荒尾市と共同でゴミ処理を行っていたり、水道局の井戸・配水施設が荒尾市内にあったりするなど、自治体間の関係も深い。このような背景から、越境合併を望む声も少なくない。

大牟田市内には荒尾市の飛地が3箇所存在するが、これはいずれも江戸時代に当時の三池藩が灌漑用水を融通してもらった見返りに肥後藩に提供したものである。

なお、最寄りの高速道路のインターチェンジ玉名郡南関町にあるほか(九州自動車道南関インターチェンジ)、水道水を菊池川などから引いていたり、警察の交通取締りを福岡熊本の両県警が共同で行っていたりするなど、荒尾市以外の熊本県北部との結びつきもある。また熊本日日新聞の販売担当地域にも含まれている(一部郵送地区あり)[2]

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出典:Wikipedia
2020/02/08 23:00
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