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大文字
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1.頭文字が大文字になる場合
単語の特定の文字(ほとんどは語頭の1文字だが例外もある)で大文字が使われるのは、次のような場合である。

文のはじめ
固有名詞
ベトナム語では、語頭の1文字だけでなく、区切り(音節)ごとの初めの1文字を大文字で書くことが、現在では主流である[1]
ドイツ語などではすべての名詞
英語などでは、固有形容詞
フランス語などでは人をあらわす国籍名詞、「〜人」。ただし同じ語をすべて小文字で書くと形容詞、または男性形は言語名。
ポルトガル語の月名は、ブラジルのみ小文字、ポルトガルアフリカなどでは大文字。
英語では、題名の語頭(接続詞前置詞冠詞等を除く)
英語、ギリシア語などでは、曜日名、月名
英語の I , ドイツ語の Sie など一部の代名詞、特に敬称
このような場合に大文字になるのは、通常、語頭の1文字である。

ただし前置詞や冠詞に由来する部分がハイフンアポストロフィで結ばれている語は語頭が大文字では書かれず、ハイフンやアポストロフィの次の1文字目が大文字で書かれる。ハイフンやアポストロフィが取れて完全に1語になったときは、それに語頭を加えた2文字が大文字で書かれることがある(例: DeForest)。

大文字化のやり方は言語に依存する。トルコ語では、i の大文字は ? であり、I は ? の大文字である。オランダ語IJ は両方を大文字で書く(例: IJzer is een metaal. 「鉄は金属である」)。一方、ウェールズ語チェコ語Chハンガリー語ハンガリー語アルファベット)、南スラヴ語群のラテン文字表記(ガイ式ラテン・アルファベット)、以前のスペイン語の Ch, Ll[2] などは1文字として扱う合字でも最初の文字だけを大文字にする。

商品名などでは、単純なルールにのっとっていないことがある。また、近年の英語圏では、小文字が柔らかい印象を与えることから、若者を中心にメールなどで自分の名前をすべて小文字で書くことを好む者も多い[3]

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(2.全てが大文字になる場合)
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出典:Wikipedia
2019/12/02 20:30
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