大東諸島
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3.生物的自然
大東諸島は、最も近い沖縄諸島からでも300km以上離れており、沖縄県の中でも孤立した島嶼群であり、海洋島であることから、多くの固有の生物が生育・生息している。また、ハブは生息していない。北大東島と南大東島の全域は、国指定大東諸島鳥獣保護区(希少鳥獣生息地)に指定されている(面積4,251ha、うち特別保護地区は234ha)。これは、両島がダイトウオオコウモリダイトウノスリなどの固有種・固有亜種の生息地となっており、コアホウドリセイタカシギなどの繁殖地となっていることが理由である。少数のザトウクジラも、大東諸島を越冬地として利用している。[7]

沖大東島は、長年の燐鉱採掘とその後の米軍による射爆撃訓練により、沿岸部を除き、多くの生物が喪失されたと見られている。

植物 - ダイトウビロウ、ダイトウシロダモ、ダイトウセイシボク、ダイトウワダン
動物 - ダイトウヒラタクワガタダイトウヒメハルゼミダイトウオオコウモリダイトウノスリダイトウカイツブリダイトウコノハズクダイトウヒヨドリダイトウメジロダイトウウグイス(絶滅亜種)、ダイトウヤマガラ(絶滅亜種)、ダイトウミソサザイ(絶滅亜種)
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出典:Wikipedia
2019/10/15 16:00
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