大津市
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3.歴史
3.2.戦国時代から江戸時代まで
1586年天正14年) - 豊臣秀吉が坂本城を廃城にして、現在の浜大津大津城を造らせる。
1600年慶長5年) - 関ヶ原の戦いと同じ頃、大津城の戦いが起こり大津城下は全焼する。
1601年(慶長6年) - 徳川家康が大津城を廃城にして、大津と瀬田の間に膳所城を造らせる。
江戸時代に大津は再興。琵琶湖を往来する船業者の組合・大津百艘船の本拠が置かれ琵琶湖水運の拠点となる。また東海道の宿場である大津宿天領)は、物資運送と人々の往来で繁栄する。大津絵大津算盤などが名物となる。膳所城下は膳所藩のもと、しじみ採りや膳所焼が有名になるが藩財政は常に逼迫していた。
1662年寛文元年) - 寛文近江・若狭地震が発生。琵琶湖沿岸から京都にかけて多くの建物が倒壊し、多くの死者が出る。膳所城でも建物が倒壊する。
1698年元禄11年) - 堅田藩が立藩する。1826年まで続く。
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出典:Wikipedia
2018/09/14 19:00
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