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大阪梅田駅 (阪神)
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3.駅構造
3.1.のりば
ホームは北側から1番線降車用(片面)、1・2番線乗車用、2・3番線降車用、3・4番線乗車用、4番線降車用(片面)の順となっている。

1・2番線乗車用ホームは、24時発神戸三宮行き特急が発車したあと、終電まで発車する列車がないため翌朝まで閉鎖される。なお、1・2番線ともに夜間滞泊の設定がある。

3・4番線乗車用ホームのうち、4番線側はコンコースとの階段と干渉しているため実質の有効長が5両分しかなく、通常は普通列車(4両編成)の発着に限定して使用されている。2017年夏には、乗車側・降車側ともに4番線ホームは西改札側のうち乗降口のない箇所に転落防止柵を設置したため、当面は急行系車両(6両編成)の発着はなくなった。なお、かつて平日朝ラッシュ時に当駅到着後折り返し回送となる6両編成の列車が4番線に着発していた時代は、降車用ホームのみ開扉していた。ちなみに、1番線も元は5両分程度の有効長しかなかったが区間特急の新設に合わせて1981年にホームを掘り込んで東駅長室方向に線路を伸ばして6両対応とした。

ターミナル駅として高頻度で運行される列車の発着を円滑に行うことを考慮し、複雑な配線を採用していた。現在の配線は以前よりも簡略化されているが、地下駅ゆえの空間的制約によりいまだに複雑な配線となっているため、列車は大きく揺れる。例えば列車が3番線に入線する際、通過する5基の分岐器全てで分岐側に進入するため、列車は何度も大きく揺れる。



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出典:Wikipedia
2020/02/24 10:34
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