大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件
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▼目次
概要
大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件(おおさかちけんとくそうぶしゅにんけんじしょうこかいざんじけん)とは、2010年平成22年)9月21日に、大阪地方検察庁特別捜査部所属で、障害者郵便制度悪用事件担当主任検事であった前田恒彦が、証拠物件のフロッピーディスク改竄したとして証拠隠滅の容疑で、同年10月1日には、当時の上司であった大阪地検元特捜部長・大坪弘道及び元副部長・佐賀元明が、主任検事の前田による故意の証拠の改竄を知りながら、これを隠したとして犯人隠避の容疑で、それぞれ逮捕された事件である[1]
現職の検事で、しかも特捜部の元部長・元副部長・元主任検事が、当時担当事件の職務執行に関連して逮捕されるという、極めて異例の事態となり、検察庁のトップである検事総長大林宏の辞職の引き金となった。
目次
1.概要
├1.1.担当検事の証拠偽造容疑
├1.2.上司の犯人隠避容疑
└1.3.改ざんと対応の経緯
2.刑事裁判 
├2.1.元主任検事
└2.2.元特捜部長・元特捜部副部長
3.法務・検察当局の対応
├3.1.処分
├3.2.人事の動き
└3.3.諮問会議の設置
4.告発・提訴
5.脚注
6.参考文献
7.関連項目
8.外部リンク
出典:Wikipedia
2019/03/11 08:30
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