大坂なおみ
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1.来歴
1.5.2018年 プレミアマンダトリー、グランドスラム初優勝
全豪オープンでは、2回戦で第16シードのエレーナ・ベスニナ、3回戦でアシュリー・バーティに勝利したが、4回戦でシモナ・ハレプに敗れた[57]

3月、ツアーカテゴリで4大大会に次ぐプレミア・マンダトリートーナメントのインディアンウェルズ・マスターズで1回戦・元世界1位マリア・シャラポワに6-4 6-4で勝利。その後も勝ち進み、準々決勝で世界ランク5位のカロリナ・プリスコバに6-2 6-3で勝利、準決勝で現世界ランク1位のシモナ・ハレプに6-3 6-0で勝利。そして決勝でダリア・カサキナに6-3 6-2で勝利しWTAツアー初優勝。シングルスでのプレミア・マンダトリー大会優勝は日本人女子初となる[58]。この優勝により、WTAランキングを44位から22位とした[59]。練習拠点であるエバートテニスアカデミーで[8]、練習をよく見ていた元世界1位のクリス・エバートは「サーシャを高く評価したい。彼は、彼女に何が欠けていたのか、何が必要かを知っていた。彼女の動きは(コーチ就任前と)明らかに違ってきている」とコーチ変更が初優勝への背景にあることを指摘した[60]。続くプレミア・マンダトリートーナメントであるマイアミ・オープンでは、1回戦で同大会8回の最多優勝記録を持つセリーナ・ウィリアムズに6-3 6-2のストレート勝ちを収めた[61]

グランドスラムで初めてシード選手として迎えた全仏オープンは3回戦で第13シードのマディソン・キーズに1-6, 6-7(7)で敗れた[62]。7月、ウィンブルドンでは3回戦で初めてのセンターコートでプレーしたがアンゲリク・ケルバーに敗れた[63]

8月17日、インスタグラムでプレッシャーを感じていたこと、克服しつつあることを告白した[64]全米オープンでは第20シードで出場。3回戦をダブルベーグルで勝利し[65][66]、4回戦でアリーナ・サバレンカを6-3、2-6、6-4で下すと[67]、準々決勝ではレシヤ・ツレンコを6-1、6-1で圧倒し、日本女子として1996年ウィンブルドン伊達公子以来22年ぶりのグランドスラムベスト4進出(全米オープンに限れば初めて)を決めた[68]。準決勝はマディソン・キーズに6-2、6-4とストレートで勝利し、グランドスラムで日本女子史上初の決勝進出を果たした[69]。決勝はセリーナ・ウィリアムズを6-2、6-4のストレートで下し、20歳でのグランドスラム制覇を遂げた[70]。この優勝でWTAランキングも7位に上昇、トップ10入りをした[71]。続く東レパン・パシフィック・オープンはカロリナ・プリスコバに敗れたが準優勝した[72]。10月、錦織圭伊達公子に並ぶ日本人歴代最高タイの4位を記録した[73]。また日本女子で3人目のWTAファイナルズに出場した[74]

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出典:Wikipedia
2018/12/28 21:02
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2019/01/17 更新
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