大坂なおみ
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1.来歴
1.3.2016年 グランドスラムでの躍進
2016年全豪オープンでは予選を突破し、グランドスラム初出場。本戦でも2回戦で第18シードのエリナ・スビトリナに勝利。3回戦でビクトリア・アザレンカに敗れた[33]4大大会初出場で3回戦進出は小幡陽子以来52年ぶり[34]
3月のマイアミ・オープンでは予選を突破し本選出場、本選2回戦で元世界ランキング5位のサラ・エラニを破って3回戦まで進出した[35]。大会後のランキングで95位となりトップ100入りをした[36]

全仏オープンでは1回戦で第32シードのエレナ・オスタペンコに6-4, 7-5で勝利。2回戦でもミリヤナ・ルチッチ=バロニに6-3, 6-3で勝利。3回戦では世界ランク6位のシモナ・ハレプと対戦、第1セットを先取するも6-4, 2-6, 3-6で惜敗した[37]

ウィンブルドンは、ひざのけがのため欠場[38]

全米オープンでは1回戦で第28シードのココ・バンダウェイに6-7(4), 6-3, 6-4で勝利、2回戦で段瑩瑩に6-4, 7-6(3)で勝利し3回戦進出。3回戦では第8シードのマディソン・キーズを相手に第3セット5-1で、あと2ポイントまで追い込むも、そこから逆転され、5-7, 6-4, 6-7(3)で敗れた[39]

9月の東レパン・パシフィック・オープンではワイルドカードで出場。1回戦で土居美咲との日本勢対決に6-4, 6-4で勝利すると、2回戦で第6シードのドミニカ・チブルコバに6-2, 6-1で圧勝、準決勝でエリナ・スビトリナに1-6, 6-3, 6-2で逆転勝利と強豪を撃破し、WTAツアーで自身初の決勝進出を果たす[40]。決勝は元世界ランキング1位のキャロライン・ウォズニアッキに5-7, 3-6で敗れ準優勝となった[41]。大会後のランキングで47位となりトップ50入りを果たす[42]。これらの活躍が評価され、日本勢初となるWTAアワード最優秀新人賞を受賞した[43]。11月25日、日清食品ホールディングスとの所属契約を結んだ[5][6]

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(1.2.2011 - 15年 ツアー下部大会を転戦)
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(1.4.2017年 トップ10に初勝利)
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出典:Wikipedia
2018/09/19 02:01
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2018/09/20 更新
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