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大宮総合車両センター
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9.過去に保存・留置された車両
9.2.現存しない車両(解体などによる)
EF60 510(2012年一般公開時)
EF80 36(2009年一般公開時)
クモハ300-4(Nシャトルの車窓から)
ED16 4 [66]

1984年6月19日除籍。最終配置区:立川機関区(現・廃止)
1945年9月6日に中央本線笹子駅にて機関士・助士ともに居眠りし駅折返し線に突入、車止突破し岸壁に激突する事故を起こす[67]
翌年9月16日より一休、1950年3月28日甲修繕終了一休解除。その後も度々事故を起こした[67]
ED16形18両の中で一番最後に除籍された[68]。除籍後当センターにて保存。
1996年頃まで所在[69]
ED16 10

1983年7月16日除籍。最終配置区:立川機関区(現・廃止)
新製配置は東京機関区であった。1931年10月末〜11月13日にかけて、大宮工場で雪掻装置(スノープロウ)を取付[70]
1983年3月26・27日に「ED16お別れ団体列車」を新宿御嶽間で運転[注 41]、編成はED1610+12系6両[71]
2006年を最後に、一般公開に展示されなくなった[72]
そのまま、新幹線高架下の北部留置線に留置されていたが、2015年2月頃解体[W 23]
EF15 192

1985年11月20日除籍。最終配置区:八王子機関区(現・廃止)[73]
EF15形の最終グループ1958年度第2次製造の41両の内の1両[74]
甲府機関区(現・廃止)所属時代には、同僚の198+196号機との3重連牽引の「EF15三重連の旅、新宿駅100周年記念号」、1983年3月には中央本線で「EF15スイッチバックの旅」と銘打った団体臨時列車が運転された[75]
2000年代前半までは、一般公開時によく展示されていた。
2017年内にセンター本所内にて解体[59]
EF58 65 [66]

1980年2月11日除籍。最終配置区:宇都宮運転所[76]
1975年3月に、広島工場(現・広島車両所)から出場する際に取付けられた左右一体型の前面庇が特徴[77]
この前面庇は、当時EF66形0番台(5〜7、13〜17)に取付けられたものと同仕様のものだった[77]
EF58 93

1985年7月26日除籍。最終配置区:新鶴見機関区[78]
当センターに搬入後「青大将」塗装[注 42]に塗り直された。
(当時の)工場長の発案で、本機を体験操縦運転用に抜擢し、試運転線にてそのイベントを実行する計画であった[注 43][79]
一般公開時には、他の同形機(現役車も含む)と共によく展示されていた。
2013年の開催を最後に展示されなくなり、2016年11月末解体された[79]
EF58 125

1985年9月30日除籍。最終配置区:下関運転所(現・下関総合車両所運用検修センター[80]
元は、車体ブルー&前面下部クリーム塗装の標準塗装だったが、引退後茶色塗装になっていた[81]
2001年11月解体[66]
EF60 510

1986年2月3日除籍。最終配置区:高崎第二機関区(現・高崎機関区)[82]
EF58形の置換え用として、20系客車寝台特急牽引機用に製造されたグループの中の1両
1990年代前半は、一般公開によく展示されていたが、それ以降は長らく展示されなかった。
2011年5月にセンター内で整備されていることが確認され[83]、同年10日15日にきれいな姿で公開された。
2013年の開催を最後に展示されなくなり[84]、2016年12月に解体された[85]
EF65 59 [66]

1998年12月2日除籍。最終配置区:高崎機関区(JR貨物)
2004年5月の一般公開時に大宮車両所内で展示。前面のナンバーが赤色で、塗装が1エンド側下部が黄色、2エンド側がクリーム色とそれぞれ違っていた[86]
EF80 36

1986年1月18日除籍。最終配置区:田端機関区(現・田端運転所[87]
常磐線取手以北が交流電化したことに伴って登場した、客貨両用の交直両用電気機関車。同線や水戸線などで活躍した。
本機は、1次形貨物用に分類されるが、貨物列車だけでなく、客車列車も牽引した。
毎年開催される一般公開でよく展示される車両であったが、2013年を最後に展示されなくなった[84]
2017年内にセンター本所内にて解体[59]
EF81 24

2007年6月1日廃車。最終配置区:富山機関区(JR貨物)
同機関区に保留車扱いで在籍中、JR貨物大宮車両所の車庫に留置されていた[88]
モハ113・112-1506[注 44]

2両共2006年1月13日除籍。最終配置区:国府津車両センター
元国府津車両センター配置K48編成の2・3号車に組み込まれていた電動車ユニット。
2006年と2007年の一般公開時では休憩所代わりとして使用された[89][90]
クモハ300-4 [91]

2003年6月25日除籍。最終配置区:三鷹電車区(現・三鷹車両センター
他が解体される中、301系唯一の現存車となった。
除籍以降、一時訓練施設で上記のモハ113・112-1506と共に、職員の検修技能アップの為に、使用されていた。
2012年10月に、車両を205系(クハ205-1、モハ204-1、モハ205-1)に変えたため、北部留置線に留置されていた。
スハフ42 2174

1985年6月11日除籍。最終配置区:水戸機関区(現・廃止)[92]
戦後形と呼ばれる鋼製2軸ボギー3等緩急客車。電気暖房装置設置の改造を受けた為、元番号+2000が加えられた。
1990年代前半は状態もよく、一般公開時によく展示されていた車両であった。
2012年度まで所在[93]
スハ43 2249・2359

2249:1980年1月21日除籍。最終配置区:尾久客車区(現・尾久車両センター)、2359:1984年7月20日除籍。最終配置区:水戸機関区[94]
2両共鋼製2軸ボギー3等客車。上記のスハフ42 2174同様の、電気暖房装置設置の改造車。
2249は、一般公開などで展示されることは殆ど無かった。
2359は、PR用として片側だけ塗装され[注 45]、1990年代は大宮駅ホーム近くに展示されていた[95]
2359は、2012年度まで所在[96]
ソ301

2001年6月14日除籍。最終配置区:田町電車区(現・東京総合車両センター田町センター)
2両新造された橋げた架設用の超大型操重車。もう1両のソ300は現在横川の碓氷峠鉄道文化むらに保存展示。
2001年5月の一般公開時に車籍を残した状態で公開[97]され、そのまま当センターで保管された。
2016年12月解体[98]
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出典:Wikipedia
2020/03/12 13:00
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