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6.シリーズの展開
6.3.激動期(1979年(昭和54年) - 1982年(昭和57年))
田口が殉職し、待機していた山下が五代(スニーカー)として登場。同時にオープニングテーマもアレンジを大きく変更した新バージョンに改められ、ドラマの方向性も転換を計った。また、一係室も床や机、椅子などがリニューアルされた。アクション中心からドラマ性に重きを置いたものまで幅広い作劇が模索されたが、裏番組であるTBSの『3年B組金八先生』の開始後視聴率が低下しはじめる。これにより様々なテコ入れ策が検討され、その1つとして1980年3月、『3年B組金八先生』最終回の放映に併せ400回記念として山田署に転勤していた滝を七曲署に復帰させたが視聴率は及ばなかった。その後初期から出演していた島役の小野寺昭が降板を表明し、小野寺は島が交通事故死と言う形でついに降板する。島の後任として西條(ドック)が登場する。西條役の神田正輝自らの提案で、カジュアルな要素を注入した。

さらに1981年に入り、滝役の沖が交通事故で入院し一時欠場、さらに藤堂役の裕次郎が病気のため長期離脱。また裏番組であるテレビ朝日の『ワールドプロレスリング』の視聴率が初代タイガーマスクの登場以降上昇し始める。9月に五代は辞職し帰郷するという形で降板(藤堂不在時の殉職を避ける形をとり、藤堂復帰の際に山下はゲスト出演)。後任として竹本(ラガー)が登場する。演じる渡辺徹は当年20歳[30] になる史上最年少の新米刑事[31] であり、女性人気の回復に貢献した。その直後に沖が健康不調から再び番組を欠場。裕次郎は全快してクリスマスに復帰するが、沖は滝の古傷が悪化した設定で病死という形で降板する。

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出典:Wikipedia
2019/11/20 22:33
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