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孫悟飯 (孫悟空の育ての親)
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1.人物像
悟空に「じっちゃん」と呼ばれ慕われた育ての親で、彼にカンフーの基礎を叩き込んだ人物。エイジ658年生まれ[1]。占いババの宮殿で悟空と再会した際の年齢は、生きていれば102歳[2]。身長160cm、体重51kg[2]。趣味は散歩。嫌いなものはこれといってない[2]

ヤムチャの弁によれば、「武術においてその右に出るものはいない」とまで言われた達人で、ウーロンもその名前を聞いたことがあり彼のことを「有名人」と発言しているなど、武道界のみならず世間一般にまでその名は知られているほどだった。死後、占いババにスカウトされた際にも、戦士中最強の実力者として5人目を務めた。また、悟空に素手による格闘術のみならず、如意棒による棒術なども教えた[注 1]。試合前の一礼をするなど礼儀正しく、礼をしなかった悟空にも注意している。悟空の弁によれば、「女には優しくしろ」とも説いていた。

若かりし頃は亀仙人の一番弟子で、牛魔王は弟弟子にあたる。亀仙人が悟空たちに課した牛乳配達などの修行をしている姿を見て、彼ら二人に修行をさせていた頃を懐かしむ場面がある。悟空と対戦した牛魔王は、彼が兄弟子である悟飯に育てられたことや師の亀仙人のことを知っていると聞いた途端に「悟飯さんの孫なら、自分の娘チチを嫁にやってもいい」と発言するなど、彼とは非常に親しい関係だったようである[注 2]

悟空と孫悟飯は80歳近い年齢差(#略歴参照)があり、彼を知る人物は二人の間柄を「親子」ではなく「祖父と孫」と捉え、牛魔王は先述の通り「悟飯さんの孫」と発言している。また、ウーロンも孫悟飯のことを「アイツ(悟空)のじいさん」と、アニメでは悟飯本人も悟空のことを「ワシの孫」と発言している。

亀仙人のように、女性好きな面もあるが師と違いセクハラ的言動は取らない。亀仙人とも戦ったことがあるが、亀仙人の技「萬國驚天掌」に耐え切れず敗れた(亀仙人が「萬國驚天掌」を使用したのは、他には孫悟空だけである)。しかし、その武術における天賦の才は亀仙人も高く評価しており、悟空から悟飯が死んだことを聞いたときにはガックリと肩を落とし「惜しい男を亡くした」と言わしめた。

ある満月の夜、小便のため外へ出た悟空が月を見て大猿化した際に踏み殺されてしまう。悟飯の死後、悟空は悟飯が昔拾ってきた四星球のドラゴンボールを形見としている。生前、悟空に満月を見ないように諭していたことから、以前に大猿化した悟空を見ているようである。悟飯を殺した者が自分であるという事実に悟空が気付いたのはサイヤ人ベジータとの戦いにおいてである。

人格者であり、自らを踏み殺した悟空に対しても、ただただ可愛がり彼の身を心配しており、恨むようなことは一切言わなかった。

鳥山明は「悟空はどうして神龍に孫悟飯を生き返らせてもらおうと考えなかったのですか?」という質問に、「おじいちゃんに会えたからいいんじゃないかなあ」と答えている[3][注 3]

悟空はチチとの間に授かった男児に、自分の育ての親である悟飯の名を与えている。この男児が悟空の長男・孫悟飯であり、悟空は「じっちゃんの形見だから」と、四星球を息子の帽子に付けていた。

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出典:Wikipedia
2020/03/27 23:32
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2020/03/28 更新
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