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相模鉄道
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3.歴史
3.2.相模鉄道による神中鉄道の吸収合併
こうして前述の厚木で隣接していた両社は、1943年(昭和18年)4月に経営合理化のため合併に踏み切る[14]。相模鉄道が神中鉄道を吸収合併し、それぞれ「相模鉄道相模線」「相模鉄道神中線」となる。

しかし、1944年(昭和19年)6月に戦時体制下における東海道本線中央本線間のバイパス路線として相模線が国有化されて運輸通信省(国有鉄道)に編入されたため、神中線部分のみが相模鉄道(以下相鉄)として存続するという憂き目にあう。こうして経営基盤とも言える相模線を失う一方で、厚木飛行場の開設などにより神中線の乗客や貨物輸送は急増した。しかしながら、脆弱な神中線の輸送力はもはや限界であり、これを克服するにはもはや相鉄の手には負えない事態となってしまった。このため、1945年(昭和20年)6月から1947年(昭和22年)5月までの間に親会社である東急へ鉄道事業一切を委託し、戦時下・終戦直後の混乱期を乗り切ることとなった。この当時、現在の本線は「東急厚木線」または「東急神中線」と呼ばれていた。

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(3.1.相模鉄道と神中鉄道)
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(3.3.東急からの独立と買収危機)
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出典:Wikipedia
2020/02/16 16:03
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