サービス終了のお知らせ
相模鉄道
▼人気記事ランキング
10.今後の予定・計画・構想
10.3.小田急線との相互乗り入れ構想(海老名駅)
老朽化のため海老名駅において駅改良工事を行うこととなり(小田急は新築、相鉄は一部改良)、2006年4月16日には当時の厚木市長の呼び掛けにより厚木ロイヤルパークホテル(現:レンブラントホテル厚木)で両者関係者出席の下、相鉄線の駅から小田急小田原線本厚木駅への乗り入れに関するシンポジウムが開催された。相鉄側では、小田急線のみならず他社線との相互直通(乗り入れ)については利便性向上や沿線価値の向上、新たな輸送需要喚起になるため今後の研究課題としているが、前述の海老名駅における新築計画を見直す必要があることに加え、

小田急および他者、特に相鉄と小田急の両方に乗り入れるJR東日本とのダイヤ調整が必要である(過去に行っていた小田急線乗り入れは列車本数増加で廃止になった経緯もある)。
海老名駅の構造など大規模な設備投資が必要。
などの課題もあり、相鉄の筆頭株主である小田急側は難色を示している。さらに前述の駅改良工事が相鉄側は2009年6月、小田急側は2010年8月にそれぞれ完了しており、当構想の実現は難しい状況にある。

厚木市からしても直通復活は悲願であり、独自に延伸の案も出しているが、こちらも費用が掛かりすぎるため困難な状態となっている[69]

[4]前ページ
(10.2.東京都心・埼玉県方面への乗り入れ計画)
[6]次ページ
(10.4.その他)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2020/02/16 16:03
ソ人気記事ランキング
2020/02/19 更新
 1位日本
 2位水野朝陽
 3位黒谷友香
 4位岡崎美女
 5位野村沙知代
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant