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相模鉄道
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10.今後の予定・計画・構想
10.2.東京都心・埼玉県方面への乗り入れ計画
かつて運輸政策審議会の答申による「神奈川東部方面線」として、相鉄側がいずみ野線を二俣川駅から延伸して新横浜駅までを建設し、東京急行電鉄東横線大倉山駅から新横浜駅まで新線を建設。これら2路線を接続させて相互直通運転を行う計画が持ち上がったが、計画は長らく進まなかった上バブル崩壊のあおりも受け、この計画は事実上頓挫していた。

その後、相鉄はJR東日本に対して相互直通運転の計画を持ちかけ、2004年9月にJRとの相互直通運転計画を相鉄側が発表した。さらに2006年には東急との相互直通運転も実施すると発表され、JRとの相互直通運転を「相鉄・JR直通線」、東急との相互直通運転を「相鉄・東急直通線」とし、当初の神奈川東部方面線とは多少経路が変更されているものの、これら2路線を合わせて「神奈川東部方面線」を形成することとし、2010年より着工した。

2018年12月13日、相鉄・JR直通線西谷駅 - 羽沢横浜国大駅間および相鉄・東急直通線の羽沢横浜国大駅 - 新横浜駅間の正式路線名を「相鉄新横浜線」とすることを決定した(東急側〈新横浜駅 - 日吉駅間〉の路線名は相鉄区間との識別のため、東急を冠した「東急新横浜線」となる)[23]

同年12月31日までに、埼京線川越線にも直通する方向で、相鉄新横浜線の一部区間(相鉄・JR直通線西谷駅 - 羽沢横浜国大駅間)を2019年12月に開業させることでJR東日本と調整を開始した[61][62][63]。2019年3月28日には相鉄・JR直通線が2019年11月30日に開業することが両社より発表された[64]

相鉄・東急直通線側では、東急東横線・目黒線のほか、東京都交通局が運営する都営地下鉄三田線および東京地下鉄(東京メトロ)が運営する東京メトロ南北線への相互直通計画がある[65][66][67]

これにあたり、相鉄では2018年2月に東急・都営地下鉄・東京メトロ直通対応(他者への直通も準備工事)の新型車両20000系を導入している[68]。一方、JR直通線対応車両としては2019年4月に別形式となる新型車両12000系を導入している[41][42]

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(10.1.連続立体交差事業)
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(10.3.小田急線との相互乗り入れ構想(海老名駅))
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出典:Wikipedia
2020/02/16 16:03
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