相鉄いずみ野線
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4.運行形態
4.1.列車種別と運行本数
いずみ野線を走る列車種別は従来は「各停」だけであったが、1999年2月27日に「快速」が新設され、さらに2014年4月27日に「特急」がいずみ野線内で初めて速達運転する種別として新設された[4]。2019年11月30日には特急が廃止され、「通勤特急」・「通勤急行」が新設された[3](快速・通勤急行はいずみ野線内は各駅に停車)。すなわち、いずみ野線内で通過運転する種別は平日朝の「通勤特急」のみとなり、土休日全列車および湘南台方面下り全列車含めたその他の列車は各駅に停車する形態に変更されている。

ニュータウンを抱えるいずみ野線は横浜中心部や東京都心部への指向性が強いので、ダイヤ構成も本線とのつながりが強く、多くの列車が二俣川駅から本線に乗り入れて横浜駅まで向かうものになっている。なお、本線の大和・海老名方面への直通運転は二俣川駅の配線の関係で留置線での折り返しが必要なために、普段は回送列車を除き行われていない。使用車両は編成両数が10両か8両かということで大別され、各形式による限定運用はない。基本的に通勤特急・通勤急行は10両、快速・各停は10両が多く一部が8両で運行される。日中のダイヤパターンは平日・土休日ともに30分サイクルとなる。また日中1時間あたりの運行本数は、以下のようになる[3][5]

二俣川駅からいずみ野線へ向かう列車(下り列車)のうち行き先表示が幕である車両のうち、側面に行先表示を出せない(7000系電車・新7000系電車)では、その種別表示の下に"いずみ野線"と表記される。開業から2014年までにおいては、各駅停車表記は通常(当時)の「白地黒文字」ではなく「青地白文字」で各停と表示されていた。湘南台開業前は「各停」の下に「いずみ野」・「いずみ中央」という文字が付け加えられていた。なお上り列車は当初から本線各停と共通の表記である。

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(3.2.いずみ野 - 湘南台)
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(4.2.列車番号)
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出典:Wikipedia
2020/01/11 14:00
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