相鉄いずみ野線
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4.運行形態
4.4.現在の列車種別
すべて通勤型車両で運転され、乗車券のみで乗車できる。なお各種別での()内の接続行き先は下りのものである。上りは全て横浜行きである。

通勤特急(通特)


英語表記は「Commuter Limited Express」。2019年11月30日ダイヤ改正より新設された種別[3]で、平日朝の横浜方面のみ運行されている。

2019年11月30日ダイヤ改正時の運行概要について以下に示す[7]

快速


英語表記は「Rapid」。1999年2月27日に、同年3月10日のいずみ中央駅 - 湘南台駅間開業に先立って新設された種別である[2][9]。横浜駅 - 湘南台駅間の途中停車駅は停車駅は本線の星川駅鶴ヶ峰駅・二俣川駅といずみ野線内の各駅である。いずみ野線系統の快速は全列車が本線と直通運転を行う。横浜駅 - 湘南台駅間の所要時間は約30分である。設定当初は朝ラッシュ時と日中のみで、日中はすべての「各停」を置き換えて12分おきに運転されていたが、やがて10分おきに増発となった。2006年のダイヤ改正では1日の本数はほぼ据え置くものの、運転を20分おきにとしたために運転時間が大幅に拡大され、早朝深夜をのぞくほぼ終日(土曜休日は夕方過ぎまで)の運転となっている。また2012年のダイヤ改正で西谷駅の待避線使用が不可になったため平日朝の運行が休止された。2019年11月30日ダイヤ改正で新たに西谷駅に停車するようになった。

2019年11月30日ダイヤ改正時の運行概要について以下に示す。

特急・急行に追い抜かれることはない。

各駅停車(各停)


英語表記は「Local」。各停は各駅停車の略称でその名の通り各駅に停車する。種別幕や路線図などでは「各停」と表記されることが多いが、駅や車内の案内放送などでは「各駅停車」と放送することが多い。開業当初は日中は20分おきでそのうち半数のみが本線に乗り入れて横浜駅まで達していた。その後何度か増発がなされたものの、1999年2月27日に「快速」が設定されると日中のすべての列車が快速に置き換わり、この時間帯の各停の設定は消滅した。しかし2006年5月ダイヤ改正では日中の「快速」が減便されたため、その補完として再び設定されて現在に至る。なお二俣川駅から下り列車に7000系新7000系が充当される場合は「各停」幕の下線に「白地灰文字」でいずみ野線と表示されている。理由は特急の時と同様である。湘南台開業前は「各停」の下に「いずみ野」・「いずみ中央」という文字が付け加えられていた。なお上り列車はすべて白地黒文字(新7000系は黒地白文字)で本線各停と共通である。

2017年11月30日ダイヤ改正の運行概要についていずみ野線系統、本線直通系統の2つに分けて以下に示す。

各停の過半数を占める系統でありほぼ終日にわたって設定されている。運行本数は時間帯によってばらつきがあるが1時間に6本が基本であり、ラッシュ時は7本前後、日中時間帯は上下ともに4本ある。平日下りに星川発湘南台行きが1本設定されている。
接続・通過待ちについては時間帯によって大きく異なるので下表に記す。直通特急及び直通各停はJR線直通列車、羽沢各停は羽沢横浜国大発着の列車を示す。時刻については二俣川駅到着時刻を指す。 いずみ野線内系統
いずみ野線内のみを走行する系統は本数が少なく、基本的には早朝・深夜のみに設定されている。二俣川駅 - 湘南台駅の運転本数は平日の下りが早朝5本・深夜1本、上りが早朝に1本、深夜に3本、土休日の下りが早朝6本・深夜1本、上りが早朝に1本、深夜に5本である。基本的に二俣川駅で横浜方面の電車に接続する。基本的に二俣川駅 - 湘南台駅の運転だが上り始発列車はいずみ野駅始発である。編成両数は10両、8両いずれの列車もある[10]
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(4.5.過去の列車種別)
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出典:Wikipedia
2020/01/11 14:00
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