進撃の巨人の登場人物
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8.巨人
8.1.九つの巨人
超大型巨人
壁内歴史の中で、大型巨人といえばおおむね15m級を指していた中、突如現れた身長60m超級(実写映画版では120m[84])という規格外の体格を誇る巨人。845年に初めて出現してその存在が確認された。普通の巨人とは異なり人間を捕食せず、巨人の市街地への侵入となる壁を破壊しただけで姿を消した。その結果、人類は「ウォール・マリア」部分の放棄を余儀なくされている。現在、壁を破壊できる唯一の巨人とされている。
その巨体ゆえに動作は他の巨人よりも鈍く緩慢で、出現位置からもほとんど動かず、壁に寄り掛かるか固定するかの形をとる。しかし、巨体に見合う圧倒的な力を持ち、身体から超高熱の蒸気を意図的に噴出して敵の視界を阻むだけでなく、立体機動による接近からも身を守れる。ただし永遠に蒸気を発し続けられるわけではなく、そのまま続けると肉体の質量が減衰していく。発現時に身体部位を自在に変化させることも可能で、壁の上で巨人化した際は、下半身を肋骨化させて壁に固定した。なお、エレンやアニの場合は巨人化を解除すると通常の巨人と同様に肉体が溶け落ちて骨だけが残されるのに対し、超大型巨人の場合は跡形もなく消え去ってしまう。トロスト区にてエレンと交戦した際は、うなじを切り取られる寸前に蒸気を放って一瞬のうちに消滅してしまったため、エレンをひどく困惑させた。
後にベルトルトの巨人体であることが発覚した。口の中に入れた物をそのまま本体に装着可能で、立体機動装置を装着するタイムロスをカバーしている。そして後に瀕死のアルミンを救う形で巨人化したアルミンがベルトルトを捕食し、アルミンが継承した。
皮膚はほとんど存在せず、筋肉が剥き出しになったかのような外見をしている。デザインは、絵を練習するためのウェブサイト「Pose Maniacs」で公開されている30秒ドローイング用の人体標本を参考にしている[85]
実写映画版では、クバルの巨人体であり、その為壁外側の勢力ではなく、中央政府に所属する勢力である。
鎧の巨人
超大型巨人と同じく845年に存在が確認された巨人。筋肉質でボリュームのある体型。全身の至る所を常時硬質化させて非常に高い防御力を有することから、鎧のようになぞらえてこのように呼ばれている。その正体はライナーの巨人体で、よく見ると鎧の巨人の顔にはライナーの面影がある。巨人化能力の練度は高く、人間形態のまま任意で巨人特有の再生能力を停止させられる。本体であるライナーの格闘技術も健在であり、極めて高い戦闘力を有する。体格的には15m級程度の既存規格範囲内であり、遠くからその存在を目視していたエレンには他の巨人と大差ないと評されていたが、うなじを含めた全身の防御力は立体機動も砲撃も通用せず、人類側にはほぼ攻略手段がない状態となっている。ただし、屈曲関節部(特に屈側)までは可動の構造上硬質化防御できない弱点もある。骨格そのものの強度はあくまで15m級巨人の規格内であり、関節技などでの攻撃は有効である。また、再生能力は他の巨人に比べてさほど高くはなく、作中でエレンに負わされたダメージは最後まで再生されなかった。
また鈍重そうな外見と違い、筋出力と瞬発力には優れるものの、持続的な機動性には乏しい。しかし、意図的に脚の硬化部分を外すことにより、ある程度俊敏な動きが可能になる。また、重厚で圧倒的な防御力と質量を武器としたタックルは、さながら巨大な砲弾そのもの。その力は人類の反撃の砲撃を物ともせずシガンシナ区ウォール・マリア内地側の扉を対巨人用防壁ごと破壊してみせた。エレン同様、通常の巨人からも襲われるが、その堅牢な防御力ゆえに集団で食いつかれても傷一つ付かなかった。
シガンシナ区での戦いでは馬を攻撃して調査兵団の退路を断とうとするがエレン巨人体の出現により目標を切り替え、エレンと交戦。雷槍攻撃により無力化され、ベルトルトの介入で一旦は持ち直すもののジャン、サシャ、コニー、ミカサ、ハンジの雷槍攻撃により本体を切り離され、消滅した。
マーレ帰還後はスラバ要塞攻略に参加している。
モデルとした体型は、胸筋を少なくしたブロック・レスナー[86]
エレン巨人体(進撃の巨人+始祖の巨人)
エレンの巨人体。自傷行為と明確な目的により、傷口から巨人の体が生成される、15m級の巨人。
エレンの巨人化能力は先天的なものではなく、注射でグリシャから継承することにより習得したもの。グリシャから注射された際に初めて巨人化した際、自らを制御できずに暴走し、そばにいたグリシャを捕食してしまう。その記憶はロッドとヒストリアにより開放されるまで封印されていた。グリシャを捕食したことで、レイス家から代々継承してきた「始祖の巨人の力」と「世界の記憶」も宿すことになる。
他の通常種とは違い筋肉質の引き締まった体つきをしている。通常種よりは遥かに戦闘力が高いが、当初は他の知性巨人の鎧や女型の巨人と戦闘力を比べると彼らのような硬化能力が見られず、その実力で言うと他の知性巨人>エレン巨人体>通常種の順であった。後にグリシャの手記とグリシャの記憶を受け継いだ事から「九つの巨人」の一体である「進撃の巨人」である事が判明し、マーレ側も「始祖の巨人」と共に能力の奪取を目論んでいた事が明らかになる。
後にロッド・レイスが所持していた「ヨロイ」の薬を接収したことによって硬質化の能力を会得。女型の巨人の能力と違い、巨人化した肉体をスライムのように不定化、増殖させることによって巨人体よりもはるかに大きい、様々な形の岩や建造物を作り出すことが出来るようになった。これらは巨人化を解いた後も消えることは無い。また、応用として手に硬質化を集中させパンチの威力を大幅に上げる「硬質化パンチ(ハンジ命名)」を編み出し、その威力は鎧の巨人の鎧を砕くほどである。
モデルとした体型は岡見勇信であり[87]、パンチの挙動は西浦聡生のノーモーションパンチを何となくイメージしているという[88]
女型(めがた)の巨人
第57回壁外調査時に初めて人類側に存在を認識された、アニの巨人体。体格は14m級で珍しい女性型の体をもつ。
異常な脚の速さと機敏な動作が特徴で、肉体の再生能力を特定の部位に集中させて再生速度を早めるといった能力を持つ。また任意の箇所を鎧の巨人のように皮膚硬化させる能力を持つ。その硬化能力を通常防備だけでなく、蹴り足の硬化によってアニが習得している蹴り技の破壊力を増したり、また指先に集中展開することで壁をよじ登るなど応用にも役立てている。これらの能力を、アニの怜悧な判断力で活用し、人間にとって予測不能な戦闘行動を発揮する。
自身の通過した後に巨人の大群を伴い、過去においても超大型巨人が破壊した壁の穴に巨人を誘導したと推測されている。
トロスト区奪還戦で捕獲した巨人の殺害事件から、襲撃を予期していたエルヴィンの計略によって生け捕られた窮地では、呼び寄せた多数の巨人に自らの肉体を食わせることで拘束を解き、その巨体から発生した大量の水蒸気に紛れて脱出。その後、再び巨人化してエレン達を猛追する。足止め役として残ったリヴァイ班員を皆殺しにした後、巨人化したエレンとの本編初の巨人化能力者同士の戦闘に勝利し、エレン本体の奪取に成功する。しかし逃走中にリヴァイとミカサによって捕獲したエレンを奪われた。
公務地のストヘス区に戻った際に、正体と断定したアルミンからの追及をかわしきれず、巨人化して調査兵団の包囲網を突破。巨人化前のエレン拉致にも失敗して逃走を図るも、エレン巨人体とミカサの連携によって阻まれ、敗北。その際アニ自らの身体を水晶体で覆い情報を黙秘、調査兵団の管理下に置かれる。
獣の巨人
声 - 子安武人
ウォール・ローゼ内で確認された、他の巨人とは一線を画す特異な巨人。17mを超える一般的な巨人よりもやや大きい体躯、猿類に近い顔、胴体の倍以上ある長い両腕、全身を覆う獣のような茶色の体毛と、全体的に獣のような外観を持つ。夜間でも特に不自由なく行動し、完璧な人語(作中に登場する人類の標準語)を話すことができ、複数の巨人へも言葉で命令し従わせることができる。
立体機動装置の存在を知らず、立体機動による戦闘を「面白いことを考える」と感心した様子を見せ、ミケが巨人を仕留める姿を見て、「うなじにいることは知ってんだね」と意味深な言葉を残した。
ロッククライミングのように昇って壁の内外を容易に行き来できるため、突如現れて、巨人を発生させたウォール・ローゼ内を大混乱に陥れた。また戦闘では、他の巨人と交戦する兵士の隙を遠距離から正確無比な投擲で狙うという、知性を活かした厄介極まりない戦術を行使する。発生させた巨人を指揮してウトガルド城の調査兵団を襲撃したが、ハンジらの応援が駆け付ける前に壁外へと消え去った。
人間を巨人化させる能力を持ち、その能力によってラガコ村の住民を巨人化させた張本人とされ、一連の行動はユミルによると威力偵察。実はその正体はグリシャとグリシャの前妻ダイナ・フリッツの間に生まれたグリシャのもう1人の息子ジーク。
その目的はエレンの持つ「座標」の奪取であり、ライナー、ベルトルトと共に崩壊したシガンシナ区でエレンらが来るのを待ち受けていた際、ライナーたちと行動方針について、「座標」の奪取を優先するか、アニを救出するかで揉めたらしく、鎧の巨人と化したライナーと決闘を演じて打ち負かした。
ウォールマリア奪還のため調査兵団がシガンシナ区に到達した時、内門の外側に巨人の檻を作りあげ、さらに内門を巨石を投げ込むことで封鎖。シガンシナ区の外側にいた兵士と馬を孤立させ、彼らを投石攻撃で追い詰める。その後囮となるためエルヴィンと新兵らを砕いた巨石の投擲により全滅させるがその隙に接近したリヴァイにより自身の反応速度さえ上回るスピードで体を削られ、本体を引きずり出されて消滅した。
マーレ帰還後は中東連合との戦争に参加しており、スラバ要塞直下の軍港を無数の砲弾の投擲により壊滅させる活躍を見せた。
ユミルはこの巨人を、壁の中に存在しない生物のひとつ「」と呼んでいる。
容姿のモデルはリッチ・フランクリンフォレスト・グリフィン[89]
ユミル巨人体(顎の巨人)
巨人の身体を噛みちぎるほどの鋭く尖った鋸状の歯が特徴的。それほど大型ではない。体型もユミル本人とは異なっており、頭部の大きさに比べて胴から下がやや矮小なずんぐりとした体格をしており、その体格のせいで二足歩行が困難なためか、平地では手足を使って四足歩行をする。巨人化能力の練度はエレンよりも上である模様で、片言だが巨人化状態でも言葉を話したり、うなじの部分から本体を露出させて人間形態同様に会話したりすることが可能。同じく巨人化能力者であるライナーとベルトルトは、ユミルが巨人化するまで正体を知らず、彼女の巨人体が過去に自分たちを襲ってマルセルを食った巨人と同じと見て激しく動揺した。
他の巨人体のように巨人を真正面から粉砕する力はないが、高所に俊敏な動作で飛び回ったりと立体的な機動力に優れ、巨大樹の森のような障害物の多い環境下で真価を発揮する。
グリシャ巨人体(進撃の巨人)
グリシャの巨人体。髪と髭を蓄えた男の容姿をしており、体格に比して横幅の広い胴体が特徴。
巨人化してからレイス家を襲撃した際、フリーダ巨人体を捕食し「始祖の巨人の力」を奪ったあと、注射と捕食により自らの巨人化能力と「レイス家の記憶」をエレンに託す。この注射により、エレンもまた巨人化能力や「レイス家の記憶」をグリシャから継承することになる。
フリーダ巨人体(始祖の巨人)
レイス家の長女、フリーダの巨人体。均整の取れた体格をしており、『女型の巨人』と同じく女性型の巨人。
フリーダが15歳の頃、注射により巨人化能力を得たあと、ロッドの弟ウーリ(フリーダの叔父)を食い殺すことで「力」と「記憶」を継承する。ロッドの話ではフリーダは無敵の力を持つといわれたが、その力を発揮しきれないまま巨人化したグリシャに食い殺され、「力」と「記憶」が奪われてしまう。
ウーリ巨人体(始祖の巨人)
ロッド・レイスの弟ウーリ・レイスの巨人体。詳しい容姿は不明。
彼もまた姪のフリーダと同じくレイス家のしきたりに従い、注射によって巨人化した際、先代継承者にして巨人化能力者でもあった自身の父親を捕食して「力」と「記憶」を継承している。ケニー・アッカーマンの襲撃を受けた際、彼を取り押さえるために変身した。
車力の巨人
シガンシナ区奪還作戦の折、獣の巨人に付き従う形で登場した四足歩行の巨人。補給物資を背負って運搬を担当している他、見た目は普通の巨人と変わらず、知性がある様子を見せていない。エルヴィンはこれをブラフと断じ、この巨人もまた巨人化能力者だった。
獣の巨人同様言葉を話す事が出来るが、声は非常に小声。マーレでは背中に砲台を背負い、頭部やうなじを鉄仮面で覆う事により移動砲台として戦線で活動している。
クルーガー巨人体(進撃の巨人)
フクロウの正体であるクルーガーの巨人体。容姿はエレン巨人体と酷似している。
グリシャ達をパラディ島に連れてきたマーレの移送船を破壊し乗組員を皆殺しにした後、グリシャに力を託すため彼に捕食された。
始祖の巨人(仮称)
レイス家の初代王から代々継承していた巨人の仮の呼び名(ハンジが命名)。
初代王からロッドの父親、ウーリ、フリーダの順で「始祖の巨人の力」や「世界の記憶」を継承してきたが、巨人化したグリシャの襲撃で奪われしまう。その後、巨人化したエレンに自身を捕食させたことで、最終的に「始祖の巨人の力」や「世界の記憶」がエレンに宿ることになる。
アルミン巨人体
アルミン・アルレルトの巨人体。リヴァイに託されていた、巨人化の薬によって巨人化した。
瀕死の重傷を負ったエルヴィンかアルミンのどちらに投与するか揉めた後に、アルミンに投与され、その後ベルトルトを捕食して人間に戻った。
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84. “『進撃』巨人はゴジラ超え120m! - シネマトゥデイ”. 2014年12月13日閲覧。
85. 「NEXTブレイク漫画ランキングBEST50」、『オトナファミ』、発行:エンターブレイン / 発売:角川グループパブリッシング2010 August、 10頁。
86. 諌山創 (2013年4月17日). “アクセス数がすごい!”. 現在進行中の黒歴史. 2013年5月12日閲覧。
87. “進撃の巨人インタビュー”. 別冊少年マガジン (講談社): 3-7. (2010年12月号). http://kc.kodansha.co.jp/SEP/04783/02/kyojin/inv/ 2013年5月12日閲覧。. 
88. 松山郷「【私と格闘技】第十三回 漫画家 諫山創」、『ゴング格闘技』、イースト・プレス、2010年11月号、 84-87頁。
89. 諌山創 (2012年7月11日). “迷っても結局やる方を選ぶ”. 現在進行中の黒歴史. 2014年5月24日閲覧。

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出典:Wikipedia
2017/08/05 12:32
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