進撃の巨人の登場人物
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4.家族関係者
グリシャ・イェーガー
声 - 土田大 / 演 - 草g剛
エレンの父親。身長182cm。体重78kg。シガンシナ区で医業を営んでいる。かつて区内で謎の疫病が流行した時には抗体を提供して多くの住民を救ったことで尊敬を集め、兵団にも人脈を持つほかさまざまな町に往診に呼ばれるなど優秀な医者として厚い信頼を受けていたが、シガンシナ区陥落後消息不明となった。
自宅の地下室に「真実」と称する何かを隠していたり、レイス家の存在と特性を知った上で凶行に及ぶなど、実は巨人化能力者でもある素性や一般人が知りえぬ知見を踏まえた上での行動には謎も多い。しかし、妻であるカルラの死には涙を流し、アニメ版ではエレンとミカサの安全も願いながら帰路を急ぐなど、家族に対しては確かな愛情を持っていたことが窺える。
845年のウォール・マリア陥落前にレイス家の領地にある礼拝堂へ向かい、レイス家の持つ「力」を奪おうと自ら巨人化し、ロッドの妻と5人の子供を殺害。継承者であるフリーダを捕食して「力」と「記憶」を奪うことに成功する。レイス家との関係や対立原因は不明だが、彼らに人々を助けてもらおうと懇願した様子がエレンの記憶の中に残されている。
シガンシナ区陥落後、避難中のエレンと会った時に謎の薬品を注射し、地下室の鍵を託す。その後「巨人化能力を支配して仲間を守る」「巨人に占領されたシガンシナ区に遺された自宅の地下室にたどり着く」ようにと告げていた。
それ以降は長らく行方知れずのままと認識されていたが、レイス家の力によって失踪当時のエレンの記憶が呼び覚まされ、かつてエレンに注射した薬品は「人間を巨人化させる」効果を持つものであり、フリーダから奪って自身に取り込んだ「初代王」の力を息子のエレンに移し替えるため、巨人化したエレンに自らを捕食させて死亡していた事が明らかとなった。
830年当時、調査兵団員であったキースの話では、壁外調査の帰路(シガンシナ区の外門)で出会ったことと、酒場で客として連れられた際にカルラと出会い、結婚するまでに至った経緯も語られ、そこで「グリシャは壁外から来た人間ではないか」という疑惑が浮上し、ウォール・マリア最終奪還作戦後、イェーガー家の地下室で発見された自筆の手記により、グリシャは壁外のエルディア出身であったことが判明する。
グリシャは幼い頃、両親と妹と共にレベリオ収容区に暮らしていた。飛行船を見るために妹の「フェイ・イェーガー」と一緒に検問所を突破して無許可で市内に入り、飛行船の発着場に辿り着くが、そこでマーレ治安当局のクルーガーとグロスに見つかる。フェイの分までクルーガーに制裁を受けている間に、グロスとともに先に帰ったと思ったフェイが翌日変わり果てた死体となって発見される。グロスが殺したと断言するも、父親が保身のために逆にグリシャを黙らせてマーレにへりくだる姿を見て失望し、マーレに対する憎しみを抱きながら父親の跡を継いで医者になると、患者を装った「エルディア復権派」のグライスが訪ねて来る。グライスからフェイの死の真相を聞かされ、当時グロスはレベリオの手前まで送った後は知らないと供述していたが、グロスとその息子達によって犬たちに襲われて殺されたと知り、グリシャも「エルディア復権派」に加わる。
「フクロウ」が提供した情報から始祖ユミルの行いの正当性を信じてマーレ打倒とエルディア復活に燃える中、フリッツ王家の末裔であるダイナと出会う。ダイナから「始祖の巨人」とフリッツ王がパラディ島に逃げた理由を知り、「始祖の巨人」を奪還して彼女に返上することを誓い、翌年にダイナと結ばれジークが誕生する。
しかし、マーレ政府がパラディ島に攻めるための「マーレの戦士」を募集したため、先手を打つべくジークにスパイの役目をさせるために「マーレの戦士」になるように仕向けるが、ジークに裏切られマーレ政府に密告され、ダイナと「エルディア復権派」メンバー共々拘束され、クルーガー達に「フクロウ」に関する情報を聞き出すために指を切り落されるなどの拷問を受けた後、パラディ島に連行される。
パラディ島と海の境界線の壁の上に連れて来られ、グライスに非難と失望を受け、ダイナや仲間達が次々と巨人化される中フェイを殺したグロスと再会し、グロスによって巨人の餌にされそうになるが、「フクロウ」であるクルーガーに助けられる。そして死期の近いクルーガーに「進撃の巨人」の継承と、「始祖の巨人」の奪取を託され、壁外でキースと出会い、記憶喪失者という形で侵入、カルラと結婚しエレンが誕生、再び得た家族を失いたくないと使命よりも家族を守る事を選び、「ユミルの呪い」により静かに天寿を全うしようと決意し、最初に手に取るのが同胞であることを願って世界の真実を三冊の書籍に書き記した。そして845年、外診に出掛ける直前にエレンが外の世界に興味を持っていた事を知り、帰宅したら地下室を見せる約束をしたが、ウォール・マリア陥落の報を外診先のウォール・シーナで聞き、再び使命を果たそうとフリーダに接触しエルディア人の救済を懇願したが、フリーダの返答を聞き已む無く「始祖の巨人」の力を奪取、その後ウォール・ローゼで合流したエレンからカルラの死亡を聞き、復讐に駆られるままにエレンに地下室を目指せと伝え鍵を託し、「進撃の巨人」を継承させるためにエレンを巨人化させて捕食され、その人生の幕を下ろした。
実写映画版では、巨人化の仕組みを知りたいがために自分の息子に巨人化用の薬を投与する等、マッドサイエンティスト的な一面が強調されている。特定知識保護法違反によりクバルら憲兵団に逮捕される。
ノベライズ版では、三の壁に住む「貴族」だったが、この世界のシステムに不満を持ち巨人化の薬「狩人(イェーガー)」を2人の息子(ハク、エレン)に投与し、エレンを自身が立ち上げた反政府組織「?」のモンゼン支部長のソウダに預けたことが明かされている。
カルラ・イェーガー
声 - 鷹森淑乃 / 演 - 緒川たまき
エレンの母親。身長165cm。体重58kg。エレンが死亡率の極めて高い調査兵団に入隊したいことを知り反対する。気丈かつ慈愛豊かな性格でミカサに対してもエレン同様の愛情を注ぎ、慕われていた。
グリシャと出会う前は酒場のウェイトレスとして働いており、客であったグリシャと出会い、謎の疫病から救われたのを機に結婚し、エレンを産んだ。
845年の巨人の襲撃において、超大型巨人が蹴破った扉の破片によって家が倒壊、屋内にいたカルラは下敷きとなってしまう。救助に駆け付けたエレンとミカサをハンネスに託したが、巨人(ダイナの巨人体)が現れたと同時に幸せだった頃を思い出し、寄り添ってもほしかった[67]思いから「行かないで」と涙する。巨人に握り潰された後に、エレンの目の前で喰われ、死亡。アニメ版では、巨人に握られながらも抵抗したが喰われて死亡する、という描写に変更されている。
実写映画版では、息子を巨人化の薬の実験台にする夫を見て非難する態度を見せていた。ソウダにエレンを託した後、自宅に踏み込んで来た憲兵団によって夫と共に逮捕されてしまう。
アッカーマン夫妻
声 - 遠藤大智(夫)、広瀬有香(妻)
ミカサの両親。「アッカーマン」は父方の姓で、ケニー・アッカーマンの分家筋にあたる。
ミカサの話では、父親のアッカーマン家は都市部で何らかの迫害を受けており、同じく社会的に厳しい状況にあった母親と出会ったことで夫婦になったという(ミカサはアッカーマン家と王政の対立関係については全く知らされていない)。
母親は(作品世界内では)絶滅したと思われる「東洋人」の一族の末裔。グリシャとは診療で家に訪れているため親交がある。シガンシナ区近郊で幸せな家庭を築いていたが、母親と娘を狙った3人組の強盗が自宅に押し入って父親はすぐに殺され、母親もミカサを逃がそうと抵抗したため殺された。
母親は生前に一族の証として受け継がなければいけない「印」(刺青)をミカサの腕に施していた[68]
アルミンの祖父
声 - 佐藤正治
アルミンの祖父。彼の名付け親でもある。外の世界に関する本を所有しており、アルミンが持ち出した本はアルミンの祖父の蔵書。本人はアニメ版にのみ登場。アルミンに麦わら帽子を遺し、奪還作戦(名目上のもので事実は強制的な口減らし)に駆り出され、戦死する。
アニの父親
声 - 石塚運昇
格闘技の達人だったらしく、娘のアニにも熱心に教えていたが、アニからは「現実離れした理想に酔いしれていた」と語られるなど、親子の間には幾許かの温度差も生じていたようである。
のち、自分の誤りを深く悔いながら娘の今後を憂える。これから娘が背負わざるを得なくなる運命の苛烈を嘆きつつも、父親としての精一杯の愛情と連帯の意を示し、必ず自分のもとに帰ってくることを求めていた。
サシャの父親
声 - 中博史
娘のサシャが兵団に入る以前に村で共に暮らしていた頃は、貪欲な食い意地と地域事情の変化を拒む態度に手を焼いていた。狩人として受け継いだ伝統の大切さを理解しつつも、大局的かつ現実的な選択としての社会的協調も視野に入れて考えることができる人格者で、頑なに伝統に固執しようとする娘の了見を、他者と向き合うことに臆病なのではと指摘した。
政府からは馬の飼育業への従事を勧められており、サシャが故郷を離れたのちに転業した様子。ウォール・ローゼ内に巨人が出現した際には近隣住民に馬を配っていち早く避難させており、その道中でサシャが助け出した子供を保護したことで娘と再会。娘の行いとその成長を褒めた。
アルマ[69]
ヒストリアの実母。元々はレイス家の使用人の一人だったが、ロッド・レイスと関係を持ち、私生児のヒストリアを産む。しかし出産後もロッドの正妻や側室に収まることはなかったため、囲われのいち妾としてレイス家領内の牧場で父母とヒストリアと共に暮らす日々を送っていた。立場の定まらぬまま日陰者として扱われる現状を不慮と考え、実の娘であり庶子のヒストリアの存在が冷遇の原因とみなし、母親として接することを全面的に放棄し、憎悪を抱き続けていた。
845年のウォール・マリア陥落直後、唐突にロッド自ら迎えに来た折、その行為を止めに現れた中央第一憲兵のケニーに喉を掻き切られて殺された。その一部始終を見ていたヒストリアに対して、最期まで怨嗟と拒絶の言葉のみを残した。
エルヴィンの父親
教師として地元の子供たちの初等教育に従事し、少年時代のエルヴィンも他の生徒たちとともに父の教室で授業を受けていた。
ある日、歴史の授業にて巨人に追いやられた人類が壁内に逃げ延びて国家と社会を再構築した経緯を話していた折、エルヴィンがある質問をしたが、その場では口を濁してはっきり答えようとしなかった。その後、自宅に戻ってからエルヴィンの質問に答え、人類が壁内移住に至るまでの歴史には謎と矛盾が存在するという見解を述べた。
その後、エルヴィンが父から聞いたことを友達に話していたところを憲兵に聞かれてしまったことで、危険分子と判断した中央憲兵によって秘密裏に身柄を拘束され、そのまま口封じのため殺された。この一件はエルヴィンの心に、計らずも父の死の原因を作ってしまったことへの強い自責の念と、王政への根深い不信を植えつけ、壁内社会の成り立ちに隠された真実の追究を目指すきっかけとなった。
中央憲兵のサネスの回想に、捕らえたエルヴィンの父を躊躇しながらも拷問にかける描写が出てくるが、本人は「利口な教師」とだけ話している。
クシェル・アッカーマン
ケニーの妹で、リヴァイの母親。本編の時間軸においては故人であり、ケニーの回想に名前のみ登場。
諸事情で兄のケニーとは生き別れており、再会した時にはすでに「オランピア」という源氏名の娼婦として地下街の娼館で働いていた。その際、客との子を身籠っており、産むと言って聞かなかったというエピソードが描かれている。
時を経てケニーが2度目に娼館へ会いに行った時には、幼い息子のリヴァイを残したまま、客からうつされた病気を患い死亡していた。
生前は息子に苗字を教えておらず、その意図を察したケニーも苗字を名乗らなかったため、リヴァイは自分の苗字やアッカーマン一族について全く知ることなく成長した。
ケニーの祖父
名前は不明。ケニーが成人した頃にはすでに没落の身で、病に伏せっていた。
彼より前の代からアッカーマン一族は王政から記憶改竄が及ばない存在とされ迫害を受けており、彼の親の代からはすでに失われた歴史の伝承もされてはいなかったが、なお執拗に続く迫害に抗って殺人を重ねるケニーの有り様に心を痛めていた。迫害の理由を知らぬまま孤独な反逆を続けていたケニーの要求に応じ、壁内社会の成り立ちと民族構成にまつわる施政の裏事情、王政とアッカーマン一族が決裂した因縁を語った。
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[4]前ページ
(3.4.訓練兵団)
[6]次ページ
(5.王家)

67. INSIDE 抗 2013, p. 80.
68. アニメでは「印」が「刺繍」を教える場面に変更されている。
69. 名前は単行本17巻68話参照。

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出典:Wikipedia
2017/08/05 12:32
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