森田一義アワー 笑っていいとも!
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5.番組の歴史
5.9.2010年代(2010年1月 - 2013年6月)
2010年2月4日放送分で放送回数7000回を迎えた。オープニングにて特別企画として『いいとも!』放送第1回を振り返った[52]
2010年7月19日放送分から23日放送分までの1週間、動画生中継配信サイトUstreamにて、11:50 - 12:00(生放送開始)の間、AD隊(クルット&ハリー)前説の模様を特別に配信していた[53]。同年11月21日放送分の『増刊号』にて、「イマつぶ」を配信開始した。テレフォンゲストへのつぶやきや、番組へのつぶやき、スタッフのつぶやきを当番組の公式ホームページ上で紹介していた。
2010年7月5日放送分から地上デジタル放送への完全移行(2011年7月24日)を前提に、アナログ放送の全番組が画角16:9のレターボックス放送に移行するため、本番組もアナログ放送では、同日放送分よりレターボックスで放送されるようになった。[54]
2011年1月8日、当番組の初代プロデューサーの横澤彪肺炎のため死去。1月11日、タモリが横澤宛に寄せたコメントが公開された[55]
2011年3月11日放送終了後に東北地方太平洋沖地震東日本大震災)が発生し、13日の『増刊号』、14日から18日のレギュラー放送ともに東日本大震災関連の報道特別番組(14日から18日は『FNNスピーク』拡大放送)のため休止。翌週20日の『増刊号』も東日本大震災特別番組のため休止となった。また、被災県の系列局のうち、仙台放送では3月21日から25日の5日間は震災生活支援情報、福島テレビでも21日は『FTVスーパーニュース特報』を放送のため、それぞれ休止となった。レギュラー放送が5日間、『増刊号』も含め8日間もの休止は番組開始以来初となった。なお、レギュラー放送再開となった3月21日の放送では、オープニングでタモリが『先週金曜日、東日本大震災、被災者の皆様方に心よりお見舞い申し上げます。』と、被災者へのお見舞いの言葉を述べた[56]。3月21日の放送からは、オープニングとエンディング部分にて、日本赤十字社の『東日本大震災義援金』の呼びかけを日替わりテレフォンアナウンサーが担当、3月21日以降のテレフォンショッキングではこれまで行っていた「こんにちは!」「そーですね!」などの定番のやり取りをやめ、オープニングの後ですぐにテレフォンアナウンサーの紹介 → テレフォンゲストの紹介という進行となった(最終回まで3年間その形となった)。
2011年3月25日、テレビ山口での放送が終了[33]山口県では未ネットとなる。これにより29局ネットとなった[58][59]
2011年4月18日 - 22日は「ひとつになろう日本」の企画として、ニッポン放送の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』との相互放送を実施した。
2011年7月24日放送分、『FNS27時間テレビ』内での『増刊号生スペシャル』内で、正午に「地上デジタル放送完全移行セレモニー」を実施した[60]
2011年10月3日放送分から、放送開始30年目を迎えるにあたって番組内BGMやジングル、さらにテレフォンショッキングなどの仕様がリニューアルされた。
オープニング・エンディングの「ウキウキWATCHING」や、CM転換時のジングル、テレフォンショッキングなどの音楽がポップ調にアレンジされて一新された。編曲小西康陽が担当した[61]
セットを変更(10回目・最後の変更[62])。
2012年4月9日放送分から、テレフォンショッキングの「友達の輪」(お友達紹介)が終了になり、テレフォンゲストを番組が指名して日替わりにスタジオへ迎えるシステムへと変更された[63]
2012年7月21日18:30から翌22日20:54(JST)までの約26時間半、当番組をベースとした『FNS27時間テレビ 笑っていいとも!真夏の超団結特大号!!徹夜でがんばっちゃってもいいかな?』が生放送された[64][65]
2012年10月1日放送分、テレフォンショッキングにビートたけしが、監督を務めた映画『アウトレイジ ビヨンド』の宣伝も兼ねて生出演を果たし、同コーナーのテレフォンゲストとしての出演は24年ぶりであった[32]
2012年11月5日放送分からは再び、番組テーマ曲「ウキウキWATCHING」のオープニング・エンディング、CM転換時ジングル、テレフォンショッキングなどのすべてのBGM・ジングルが従来の電子音へ戻された。
2012年11月30日、日付のごろ「いい(11月)」「さんま(30日)」の日にちなんで、明石家さんまがスペシャルゲストとして、3年ぶりにスタジオアルタに登場した。
さんまは、オープニング明けからすぐに日替わりコーナー「知ってるだけで楽しい人生!コレ知ってる!?プレゼンター」に金曜レギュラーの関根勤のプレゼンテーションで、「話題のヒト」で「しゃべり出したら止まらないアノ芸人が来てしまった!」として登場した。
テレフォンショッキングをはさみ、タモリとさんまによる2人のトークコーナー「復活!!タモリ・さんまの日本一の最低男」を放送。さんまの『いいとも!』レギュラー卒業から17年ぶりとなるトークコーナーとなった。結局トークは25分間続き、終盤には金曜日レギュラー陣も登場した。
テレフォンショッキングの15分間を除く43分間全てに出演した[66]
20121212121212秒に、「特別企画 2012年12月12日 12時12分12秒ショー」と題したコーナーが放送され、100年に一度の貴重な瞬間を祝おうと「2012年12月12日」を記念して「12」にまつわる様々な人達が続々と集まり、最後には「2012年12月12日12時12分12秒」に出演者・参加者・観客揃って記念写真を取るという特別企画を行った[67]
2013年2月26日放送分で放送回数7777回目を迎えた。特別企画として、放送1週間前に予告されていた、火曜レギュラーの澤部佑ハライチ)「ダイエット企画」を行った。放送回数にちなんで、77.77キログラムまで痩せられるかという実験企画を行い、エンディング部分で達成した。また、この日のテレフォンゲストは「7」にちなんで松嶋菜々子が出演した[68]。また、この週(2月25日 - 27日)の曜日対抗いいともCUPで行われた「もうすぐひな祭り ひな人形を倒センス〜!」にて、雛人形に扇子を当てて倒す描写が問題視され、週半ばより演出が改められた[69]日本文化チャンネル桜などは「皇室を侮辱している」と公然とフジテレビを非難し、電話で抗議する様子を配信した。
2013年5月6日放送分、テレフォンショッキングにみのもんたが出演(2013年5月3日放送分の雨上がり決死隊からの紹介)。裏番組であった『午後は○○おもいっきりテレビ』→『おもいっきりイイ!!テレビ』の司会を20年務めていたため、1984年7月12日放送分以来、29年ぶりの出演となった[70]
[4]前ページ
(5.8.2000年代)
[6]次ページ
(5.10.番組末期(2013年7月 - 最終回))
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出典:Wikipedia
2019/10/12 18:01
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